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愛犬が10歳になりました~10歳の愛犬備忘録~
2020 / 10 / 15 ( Thu )
20201015nicole_20201008173730a99.jpgこんにちは!
犬のしつけ中心(と思っている)ブログですが、
今日は私の愛犬の話をしようと思います。

今月愛犬が10歳になりました^^
実は愛犬はこのブログを始めた時にはまだいなかったんです。
ということはこのブログもいつの間にか10年経っていたのですね。
驚きです…!(よく見たらこのブログ2010年5月スタートでした)

実は先代犬は6歳で病気で亡くなっているので、
シニアの犬と暮らすのは初めてになります。
まだまだシニアなんて思えないのですが
(特にシュナはおじいちゃん顔なので全然昔と変わったように見えません)
体調面や性格面ではいくつか変わったと思うことがあるので
記載しておこうと思います。

10歳の愛犬について思うこと


10歳の体力面
ヤンチャなタイプではなく、もともとおっとりな子なので
若い頃と大きく変わらないと思うのですが
歩く速度がゆっくりになってきたように思います。

ジャンプが好きな子やドッグランで走るのが好きな子は
こういった部分で違いが出てくるのではないかと思います。

おもちゃ遊びは子犬の頃から動きも変わらず大好きです。

10歳の体調面
9歳の時に肥満細胞腫になり、その後は定期検査を経て
現在は再発もなく元気に過ごしております。
ミニチュアシュナウザーの愛犬が「肥満細胞腫」になった話①
ミニチュアシュナウザーの愛犬が「肥満細胞腫」になった話②

ただしポチッとしたおできはできやすくなり、
怪しい物があったらすぐに病院で見てもらっています。

元々季節の変わり目はお腹を壊しやすかったのですが、
お腹の不調が出やすくなりました。

後ろ足の肉球の一部がトゲトゲガサガサの角質化してしまって、
現在ケア中です…(本犬は気にしてないですが)

シニアになってくると犬にも白髪が見られますが、
愛犬はシュナウザーのため、
目に見えてそう言った老化は見られません。

被毛の色もほとんど落ちていません。

10歳の精神面
怖い物が増えました。
雷の音が本当に苦手になり、壁などを叩く音や破裂音も苦手です。

2歳ぐらいまでは雷や花火には反応がなかったのですが、
少しずつ苦手になり、それらの音が鳴ると
現在は落ち着きがなくなってしまいます。

普段は家の中でいたずらもなく、落ち着いて過ごせます。
他犬を見るとキューンと言いながらすれ違ってしまう癖は
未だにあり(苦笑)

10歳の学習力
今まで教えたコマンドは時々行いますが、
未だに全部覚えています。
犬の記憶力はすごいですね!

また、人の言葉をたくさん覚えて生活の中で
「会話」のコミュニケーションがとれます。

「お散歩行く?」「お水飲んでおいで」
「家族を起こしてきて」

など会話の中で覚えていきました。
愛おしいですね^^

これからどんどん出来なくなってくることも増えてくると思います。
でも元気に長生きして欲しい。どんどんお世話をさせて欲しい。
そう思っています。

みなさんのわんちゃんたちも元気に長生きできますように!


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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | 愛犬との日常 | コメント(6) | page top
いつ行くのがおすすめ?犬の「健康診断」に行こう!
2020 / 09 / 15 ( Tue )
犬の健康診断、皆さんは行かれていますか?

私は愛犬に腫瘍が出来てから定期的な検査を行っていたので、
その流れで定期的な健康診断を受けるようにしています。
(現在は再発もなくとっても順調です!)

しかしなかなか行くタイミングがわからず
ついつい先延ばしにしてしまうのが健康診断ですよね…

今回はそんな犬の健康診断についてのあれこれについて
お話しします。

病気の早期発見や健康のために
ぜひ健康診断に行く計画をしてくださいね^^

犬の「健康診断」のタイミング


シニアと呼ばれる7歳以上になったら
病気のリスクが上がってくるので
年一回の健康診断をするようにしましょう。

若い年齢でも病気になるので出来れば成犬になってからは
年一回の健康診断ができると良いですね。

高齢だったり気になる部位がある場合は半年に一回など回数を増やします。

健康診断を受けるタイミングは動物病院に行くタイミングと合わせると良いでしょう。

病院に行く機会として年一回のワクチン接種、フィラリアの検査がありますので、
その際に健康診断を受けるとスムーズです。

特にフィラリア予防薬処方の際には必ず採血してフィラリア検査を行うので、
一緒に血液検査をおすすめされることがあります。

健康診断に悩んでいる場合は、このタイミングで健康診断をしてみましょう。

また、病院によってはペットの誕生月に健康診断のキャンペーンを行うなど
独自の割引きキャンペーンもあるので、
そういったタイミングで健康診断を受けるのも良いでしょう。


犬の「健康診断」の内容


健康診断の内容は病院によってさまざまですが
  • 問診
  • 触診
  • 尿や便の検査
  • 血液検査
  • レントゲン
  • 超音波
が主な検査になります。

病院によって「お手軽コース」「しっかりコース」など
コースが分かれていることもあります。
まずは血液検査から始めて気になる点があったら
追加で別の項目を増やすということもできます。
年齢によっておすすめは違うので先生と相談してみましょう。

※病院によっては予約をして1日預かりというところもありますので
内容を確認するようん敷いてください。

健康診断のメリット・デメリット


メリットはもちろん病気の早期発見や健康状態の確認、
これから気を付けるべき病気などが検査によってわかることです。

デメリットはわんちゃん、ネコちゃんに多少なりともストレスがかかること、
検査費用が掛かることです。

しかしストレスをかけないように検査の時間は最小限の時間で行うなど
配慮されており、コストも血液検査など低価格帯で出来る物もあります。

デメリットよりもメリットの方が大きいと言えるでしょう。


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17 : 00 : 00 | 犬の健康管理 | コメント(0) | page top
「ジャンプ」を教えて犬と楽しく遊ぼう!
2020 / 08 / 15 ( Sat )
元気で健康な犬はジャンプをすることが好きです。

足腰の弱い犬や胴長短足の犬がジャンプをすると
体に負担がかかることがありますが、
そうでなければ「ジャンプ」を
遊びやコミュニケーションの一つとして活用してみましょう。

「ジャンプ」は色々な教え方があります。
下記の方法で犬にジャンプのコマンドを教えてみましょう。

日常の中でコマンド化してみる


「ジャンプ」は日常的に犬が行う行動です。

例えば散歩中に側溝があると多くの犬は「ジャンプ」します。

このような時に「ジャンプ!」と声かけすると
行動とコマンドが結びつきやすくなります。

これだけである程度コマンドを覚えることもできますよ。

本格的ではないですが、簡単に教えることができるので
技術もいらないと思います。

バー(棒)を使って教える


アジリティなどで使う犬用のハードルが家にあれば
それを利用して遊ぶことができますが、
なかなか家にはないので(笑)
ホウキなど家にある棒状の物を使って教えてみましょう。

ゴールは「ジャンプ」の指示で「犬が1匹でバーを跳ぶ」ことです。

順を追って教えて跳べるようになりますよ。

①低いバーを飼い主&犬で飛んでみる
まずバーを床に置いて、リードを付けた犬と一緒に
助走をつけて跳びます。

この時跳ぶ時に「ジャンプ」と言いましょう。

続いてバーの高さを少し上げられる
(もう一人に持ってもらうor何かに固定するなど)場合は
高さを出してみましょう。

②犬だけで跳んでみる
犬をバーの手前に待たせて、
手前に向かってジャンプするように
手の誘導やおやつの誘導します。

犬が跳ぶ時に「ジャンプ」と指示しましょう。

これを繰り返すと飼い主さんがその場に止まったまま
「ジャンプ」の指示で犬がバーを跳ぶようになります。

勢いが足りずに跳べない場合は、
バーまで一緒に助走を付けて
犬だけジャンプの指示で跳ばすなどしてみましょう。

バーの高さも徐々に上げることで、
かなりの高さを跳べるようになります。

「ジャンプ」の形を覚えると
バー以外にも飼い主さんの足を少し上げてバー代わりにし、
その上を跳ばすこともできます。

ジャンプを教える際の注意


元々足腰に不安のある犬や高齢犬には
負担がかかりますので教えないようにしてください。

また、踏み切りや着地の際に滑ってしまうことがあるので
滑らない場所で行うようにしましょう。



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17 : 00 : 00 | トリック(一芸) | コメント(0) | page top
一発芸!犬に可愛いトリック「アゴ」と「ハナ」を教えてみよう!
2020 / 07 / 15 ( Wed )
おうち時間が増える、愛犬と遊ぶ時間も増えた方が多いと思います。

そんな時間の中、犬に何か新しいことを教えてみると楽しいかもしれません。

今回は簡単なトリックである「アゴ」と「ハナ」の教え方をお話しします。

簡単なトリック「アゴ」と「ハナ」


「アゴ」は指示で人の手のひらにお手のように犬の顎を乗せるトリックで、
「ハナ」は指示で人の手で作った輪に鼻をズボッと通すトリックです。

コマンドの名前はもっと可愛らしい物に変えて頂いて問題ありません(笑)

まず前提として指先に鼻先をタッチしたらおやつがもらえる
“鼻タッチ”を教えておくと覚えが速いです。

犬と楽しく遊んでタイミングの練習~鼻タッチ~
犬と楽しくトレーニング~鼻タッチからターゲットトレーニング~

覚えていない場合はおやつを持った手で誘導しましょう。

基本的には指示した場所に「顎」をタッチすれば
「おやつ」を貰えると犬に教えることが出来ればOKです。


アゴの教え方

犬のアゴ下に左手を置き、右手の指先(またはおやつを持った手の誘導)を
左手の手前に置き、アゴが左手に乗るようにします。

アゴが左手に乗ったらイイコ!でおやつをあげます。

これを何度か繰り返し、左手にアゴを乗せると
おやつがもらえることを教えます。

形が出来たら左手を出した時に
「アゴ!」とコマンドを入れてみましょう。

ハナの教え方

「ハナ」は「アゴ」のアレンジなので「アゴ」が出来ればすぐに出来ます。

輪に鼻を通すことに抵抗がある場合があるので、
最初は右手と左手を重ねて平らにし、
そこに「アゴ」の要領で重ねた手のひらに顎を乗せるようにします。

違和感なくできたら手を輪っかにしてみましょう。

形が出来たら輪を作った時に
「ハナ!」とコマンドを入れてみましょう。

これで「輪に鼻を通すとおやつがもらえること」を覚えたので、
手で作った輪以外にも、ガムテープなどの小さな輪に
鼻を通すこともできます。

犬にわかりやすく、順序良く教えることが出来れば
簡単に覚えてくれると思います。

アゴをグイッと乗せてくれる姿は思った以上に可愛いですよ^^
ぜひ教えてみてくださいね♪

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17 : 00 : 00 | トリック(一芸) | コメント(2) | page top
生活環境が変わって「要求」が出るようになった犬の対処法
2020 / 05 / 15 ( Fri )
新型コロナウイルスの影響が続いています。
我が家も勤務状況が変わり、在宅ワークとなりました。
全国的に仕事や生活環境に変化があり、
変化が起きて何かとストレスを感じられてる方も多いのではないかと思います。

生活環境が変わったのは一緒に暮らしている犬も同じです。

いつも飼い主さんと一緒にいられるので犬も最初はとても喜びます。

しかし、生活環境が変わると犬のいつもの生活リズムも崩れてしまい、
ストレスを感じ、体調を崩すこともあります。

犬と正しい距離を取って生活するように心がけましょう。

そして仕事が終わったらたくさん遊んで、
人も犬もストレス発散するようにしましょう!

さて、家に人がいるのに構ってもらえないことから、
「要求吠え」をするようになってしまった子はいないでしょうか?

じつはこれ、私の愛犬に起きました(笑)
別の部屋に人がいるのに、構ってもらえないので
扉をカリカリ、キュンキュンと甘え鳴きするようになってしまったのです。

全国的にこのような状況は起きやすいのかな?と思い
「要求吠え」の対処法についてお話しします。

生活環境が変わって「要求」が出るようになった犬の対処法


要求吠えには基本的に「無視」が一番効果的です。

犬は報酬(この場合は人が自分をかまってくれること)を得るために
「行動」を起こしていますので、
何度も行動を繰り返しても報酬を得られない場合はその行動を止めます。

反対に静かにしている時に構うようにします。

仕事の邪魔になるほどの無視できない要求の場合は、
「天罰」として犬から見えない場所で大きな音を立てるなど、
「行動を起こしたことによって怖いことが起きた。行動をやめよう!」
と犬に思わせるようにしましょう。

顔が見える状態で「コラ!」と怒ってしまうと、
人が来てくれたことが嬉しくて罰にならない可能性があるので、
必ず「犬から見えない場所」で「大きな音(扉を叩く、あるいは一喝する)」を
立てるようにしましょう。



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