犬の冬のシャンプーについて
2016 / 02 / 03 ( Wed )
20160204nicole.jpg冬になると寒いので犬のシャンプーは控えがちですが、
シャンプー自体の重要性は季節により変わりませんので、
皮膚の汚れを落としたり、代謝を促すためにも
下記に注意して月一回程度のシャンプーは行いましょう。



  • しっかり乾かすこと
  • ブラッシングをしてあげること
  • 暖かい部屋を用意してあげること


しっかり乾かすこと


注意をしたいのが、他の季節以上に濡れた後にしっかり乾かすことです。
冬は気温が低いので、濡れたまま放っておくと当然体が冷えて行きます。
短毛犬種だと洗った後は自然乾燥~なんていう方もいますが、
しっかりと乾かしてあげてください。

ブラッシングをしてあげること


冬は冬毛に生え変わりアンダーコートがもこもことしていますが、
このもこもこが被毛のもつれや毛玉に繋がったりしますので、
死毛を取り除いてあげるためにブラッシングをしてから
シャンプーをしてあげてください。

落ち葉なども毛の中に隠れていることが有りますよ!

ブラッシングは血行促進にもなりますので、
日常的に行えると良いですね。

暖かい部屋を用意してあげること


お風呂場などで洗い終わって濡れた体は寒い部屋だとすぐに冷えてしまいます。
できるだけ暖かい部屋で作業を行ってあげましょう。

カットを行った場合は毛が短くなり、体感温度も変わってくるので、
外に出る時は服を着せたり、室温管理に気を付けてあげましょう!

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17 : 00 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(2) | page top
ドライヤーが苦手な犬に少しずつ慣らしていく方法
2015 / 12 / 02 ( Wed )
前回の記事「犬がドライヤーを嫌がる3つの原因」では
犬がドライヤーが苦手になる理由をお話ししました。

ドライヤーがどうしても苦手、というわんちゃんを飼っている方はまず
ドライヤーの「何が苦手」なのかしっかり観察して確認してみてくださいね。

ドライヤーの音が苦手な犬の場合


まずドライヤーの音を最小にして慣らすことが必要です。

家庭用ドライヤーの場合調節がききますので、
小さな音にしてみましょう。

近くだとビックリしてしまう場合は離れたところで音を出して、
まず日常的に聞こえる音と認識してもらいましょう。

ドライヤーの風が苦手な犬の場合


こちらも風量を最小にして、離れた位置から風をかけるようにしましょう。

風が当たるのを特に気にする部位などありましたら、
そこにドライヤーをあてる時は
ドライヤーの風量を小さくしたりしてあげます。

顔に風が当たるのが苦手な子は多いので、
顔にかける時は慎重にしましょう。

ドライヤーの熱風が苦手な犬の場合


熱風が苦手な場合はまずは皮膚に近づけ過ぎないこと。
被毛を乾かすには長い時間ドライヤーを使用しなくてはならないので
どうしても当てっぱなしになりやすいのですが、
その際に皮膚が熱くなってしまうと、犬は嫌がるようになります。
ドライヤーの距離をまずは注意してあげてください。

熱風が当たるのが特に苦手な部位は冷風モードに切り替えて
乾かしつつ、離した位置から熱風をあててあげる様にしてあげてください。
冷風にするとなかなか乾きにくいので、
毛を伸ばしてしっかりブローする犬種などには不向きなのですが、
どうしても嫌がるというような子は冷風モードを使用して、
タオルドライをしながら乾かしてあげると、
多少乾きは早くなります。

ちなみに愛犬は顔に熱風が当たるのを嫌います^^;
冷風は大丈夫なので、熱い風が当たるのが嫌なようです。

冷風を使用したり、離して当てることで慣れてきました。

逃げようとして嫌がる子もいますが、
しっかりと抑えて、素早く乾かしてあげる。
これを心がけてあげてください。

子犬の頃から慣らしてあげるのが一番効果的です。



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17 : 00 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(2) | page top
犬がドライヤーを嫌がる3つの原因
2015 / 11 / 25 ( Wed )
おうちでシャンプーをして乾かすとき、
ドライヤーを嫌がるという子は多いです。

なぜドライヤーを嫌がるのかというと
  • ドライヤーの音
  • ドライヤーの風量
  • ドライヤーの熱風

の3つが特に大きく関係しています。

中には形状自体を嫌がる子もいますが、多くの子はこのドライヤー独特のものを嫌がります。

ドライヤーの音


ドライヤーは大きな音が出ますし、その音から逃げられないという状態も
大きな音に敏感な子は嫌がってしまう事があります。

ドライヤーの風量


ドライヤーから出る風が強すぎると不快感を感じることがあります。
自分に向けてよくわからない何かから強風が出てくる状況は
自然界ではないので気にしてしまう子はいます。

ドライヤーの熱風


最後にドライヤーから出る熱風を嫌うという子は一番多いように感じます。
これは単純に「熱い」というのを嫌がることもありますが、
飼い主さんが気付かずに同じ体の部位に熱風をあてすぎてしまって、
わんちゃんにとってはものすごく熱く痛くなってしまい、
それがトラウマとなってこの「熱さ」を嫌がるようになってしまう事があります。

ドライヤーを嫌がってしまうと、乾かすのが億劫になり、
そのまま自然乾燥で・・・となりがちですが、
しっかり乾かさないと皮膚病の原因にもなることがありますので
シャンプー後はドライヤーをしっかりしましょう。

次回の記事ではドライヤーが苦手な子の克服方法についてお話しします。


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17 : 00 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(0) | page top
冬のブラッシングはしっかりと!
2015 / 01 / 14 ( Wed )
冬になるとお散歩に出た後に落ち葉などが
毛にたくさんくっついていることがありますね。

特に毛足の長い子の風物詩でお土産~なんて言ってますが(笑

しかしこのお土産、ブラッシングでしっかり取らないと
絡まって毛玉の原因になったりしますので要注意です。

冬はこれも含めて被毛のトラブルが多くなる季節ですので
ブラッシングのお手入れを十分注意しましょう。

洋服を着せた後はブラッシングをしよう


冬は寒くなったり、草木がつくのを防ぐために
洋服を着せることが増えますが、
洋服を着せると毛と毛が密着しやすくなるため
毛玉になりやすいです。

特に密着している脇の部分が毛玉になりやすいです。

脇は普段のブラッシングで盲点になりやすい場所です。

さらに前足を上げないと手入れをしにくい場所のため
無理に上げすぎると犬は痛みを感じて嫌がってしまい、
手入れをさせなくなってしまうこともあります。

優しく、丁寧にブラッシングを行ってあげましょう。

被毛の乾燥と静電気に注意


冬は乾燥しやすいため、被毛が乾燥しやすく、
痛んだり絡まったりもしやすいです。

また被毛以外にも皮膚も乾燥しがちです。

ブラッシングの際にブラッシングスプレーを使って、
痛みやもつれを防いであげましょう。

人間と同じですね!(笑

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17 : 00 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(14) | page top
犬の目ヤニと目の周りのケアについて
2014 / 10 / 07 ( Tue )
犬も人間と同じように目ヤニが出るのですが、
その色や形状は様々です。

目に異常があると涙や目ヤニが出やすくなるので、
目ヤニの有無や状態のチェックは
毎日かかさず行うようにしましょう。

目ヤニが出る原因


目に傷がついたりして炎症が起きたり、
感染症にかかったりすることが目ヤニの原因として挙げられます。

目ヤニが出やすい犬種


  • 目が大きく突出している犬種
  • 被毛が目にかかる犬種

これらに該当する犬は他の犬と比べて
目に刺激が入りやすいので、
目ヤニや涙が出やすくなります。

他に体質的に出やすい子もいます。

目ヤニの色を観察しよう


目ヤニは目の状態によって色が変わりますので
目の状態を知るサインにもなります。

黒やグレーっぽい色の目ヤニは健康な犬にも
よく見られるものですので、多くは心配がいらないものです。

白っぽかったり黄色っぽい目ヤニは要注意で
さらに目が赤く充血している場合は結膜炎角膜炎などの
病気の可能性がありますので獣医さんに相談しましょう。

目ヤニのケア


普段から目ヤニが出やすい子は、
目ヤニが出たら湿らせたコットンなどで
優しく取ってあげるようにしましょう。

目ヤニが固まってしまうと取れにくくなり、
毛に絡まり被毛を汚したり、
取るときに痛みを感じるようになってしまいます。

こういった経験が起きると
目元のケアをさせてくれなくなってしまうので、
目ヤニは柔らかい状態のときにさっと取ってあげるようにしましょう。

こういったケアや点眼の際に目の周りの刺激に
慣らす必要があるので、小さな頃から目の周りも
触れるようにトレーニングしていきましょう^^

またテリアなどの剛毛な犬種や毛の伸びるトリミング犬種は
目に毛が当たっていないかチェックしてあげて、
当たっている場合はカットしてあげて下さいね。



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