犬がドライヤーを嫌がる場合の対処法
2017 / 11 / 15 ( Wed )
犬をシャンプーした後は、ドライヤーを使用して乾かしていきますが、
ドライヤーは大きな音がしたり、熱くて強い風が吹いたりと
犬にとっては普段あまり経験しない「不快」なものですので、
苦手な子が多いです。

ドライヤーが苦手なので、自然乾燥にしているという方もいますが、
乾ききっていないと、体温を奪われたり、生臭くなったり、
皮膚に悪い影響を与えることもあるので、
出来るだけ早く乾かすために、ドライヤーを使用しましょう。

犬がドライヤーを嫌がる時は下記のように対応してみてください。

  • ドライヤーの風量を調節する
  • ドライヤーの温度を調節する
  • 風が顔に直接当たらないようにかける
  • 熱くならないように、同じ部位にかけすぎない

ドライヤーの風量を調節する


ドライヤーの風量を調節すると「音」と「噴き出す風の量」を調節できます。

子犬など、ドライヤー自体に慣れていない場合は風量を下げて使用してみましょう。

体は気にしなくても、顔に風がかかると気にしてしまうこの場合は、
部位によって風量を調節してみましょう。

ドライヤーの温度を調節する


ドライヤーは温風・冷風に調節できます。
基本的には温風を使用して乾かしますが、
顔などは目や鼻など、敏感な部位があるため、
温風を嫌がることがあります。

そういう場合は冷風を使用し、
タオルドライも併用してさっと乾かしましょう。

風が顔に直接当たらないようにかける


前述のように体を乾かすのは大丈夫でも、
顔に風が当たるのを嫌う犬は多いです。

ドライヤーを離して風を当てたり、
顔の下から風を当てるなど、
工夫をしてみましょう。

熱くならないように、同じ部位にかけすぎない


同じ部位ばかりドライヤーを当ててしまうと、
皮膚が熱くなり、犬は痛みを感じてしまいます。

同じ部位に当て続けることはせず、
ドライヤーは常に動かして使用しましょう。

自分の手を犬の体に当てると、体が熱くなっていないか
確認もできます。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(0) | page top
犬の冬のシャンプーについて
2016 / 02 / 03 ( Wed )
20160204nicole.jpg冬になると寒いので犬のシャンプーは控えがちですが、
シャンプー自体の重要性は季節により変わりませんので、
皮膚の汚れを落としたり、代謝を促すためにも
下記に注意して月一回程度のシャンプーは行いましょう。



  • しっかり乾かすこと
  • ブラッシングをしてあげること
  • 暖かい部屋を用意してあげること


しっかり乾かすこと


注意をしたいのが、他の季節以上に濡れた後にしっかり乾かすことです。
冬は気温が低いので、濡れたまま放っておくと当然体が冷えて行きます。
短毛犬種だと洗った後は自然乾燥~なんていう方もいますが、
しっかりと乾かしてあげてください。

ブラッシングをしてあげること


冬は冬毛に生え変わりアンダーコートがもこもことしていますが、
このもこもこが被毛のもつれや毛玉に繋がったりしますので、
死毛を取り除いてあげるためにブラッシングをしてから
シャンプーをしてあげてください。

落ち葉なども毛の中に隠れていることが有りますよ!

ブラッシングは血行促進にもなりますので、
日常的に行えると良いですね。

暖かい部屋を用意してあげること


お風呂場などで洗い終わって濡れた体は寒い部屋だとすぐに冷えてしまいます。
できるだけ暖かい部屋で作業を行ってあげましょう。

カットを行った場合は毛が短くなり、体感温度も変わってくるので、
外に出る時は服を着せたり、室温管理に気を付けてあげましょう!

この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(2) | page top
ドライヤーが苦手な犬に少しずつ慣らしていく方法
2015 / 12 / 02 ( Wed )
前回の記事「犬がドライヤーを嫌がる3つの原因」では
犬がドライヤーが苦手になる理由をお話ししました。

ドライヤーがどうしても苦手、というわんちゃんを飼っている方はまず
ドライヤーの「何が苦手」なのかしっかり観察して確認してみてくださいね。

ドライヤーの音が苦手な犬の場合


まずドライヤーの音を最小にして慣らすことが必要です。

家庭用ドライヤーの場合調節がききますので、
小さな音にしてみましょう。

近くだとビックリしてしまう場合は離れたところで音を出して、
まず日常的に聞こえる音と認識してもらいましょう。

ドライヤーの風が苦手な犬の場合


こちらも風量を最小にして、離れた位置から風をかけるようにしましょう。

風が当たるのを特に気にする部位などありましたら、
そこにドライヤーをあてる時は
ドライヤーの風量を小さくしたりしてあげます。

顔に風が当たるのが苦手な子は多いので、
顔にかける時は慎重にしましょう。

ドライヤーの熱風が苦手な犬の場合


熱風が苦手な場合はまずは皮膚に近づけ過ぎないこと。
被毛を乾かすには長い時間ドライヤーを使用しなくてはならないので
どうしても当てっぱなしになりやすいのですが、
その際に皮膚が熱くなってしまうと、犬は嫌がるようになります。
ドライヤーの距離をまずは注意してあげてください。

熱風が当たるのが特に苦手な部位は冷風モードに切り替えて
乾かしつつ、離した位置から熱風をあててあげる様にしてあげてください。
冷風にするとなかなか乾きにくいので、
毛を伸ばしてしっかりブローする犬種などには不向きなのですが、
どうしても嫌がるというような子は冷風モードを使用して、
タオルドライをしながら乾かしてあげると、
多少乾きは早くなります。

ちなみに愛犬は顔に熱風が当たるのを嫌います^^;
冷風は大丈夫なので、熱い風が当たるのが嫌なようです。

冷風を使用したり、離して当てることで慣れてきました。

逃げようとして嫌がる子もいますが、
しっかりと抑えて、素早く乾かしてあげる。
これを心がけてあげてください。

子犬の頃から慣らしてあげるのが一番効果的です。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(2) | page top
犬がドライヤーを嫌がる3つの原因
2015 / 11 / 25 ( Wed )
おうちでシャンプーをして乾かすとき、
ドライヤーを嫌がるという子は多いです。

なぜドライヤーを嫌がるのかというと
  • ドライヤーの音
  • ドライヤーの風量
  • ドライヤーの熱風

の3つが特に大きく関係しています。

中には形状自体を嫌がる子もいますが、多くの子はこのドライヤー独特のものを嫌がります。

ドライヤーの音


ドライヤーは大きな音が出ますし、その音から逃げられないという状態も
大きな音に敏感な子は嫌がってしまう事があります。

ドライヤーの風量


ドライヤーから出る風が強すぎると不快感を感じることがあります。
自分に向けてよくわからない何かから強風が出てくる状況は
自然界ではないので気にしてしまう子はいます。

ドライヤーの熱風


最後にドライヤーから出る熱風を嫌うという子は一番多いように感じます。
これは単純に「熱い」というのを嫌がることもありますが、
飼い主さんが気付かずに同じ体の部位に熱風をあてすぎてしまって、
わんちゃんにとってはものすごく熱く痛くなってしまい、
それがトラウマとなってこの「熱さ」を嫌がるようになってしまう事があります。

ドライヤーを嫌がってしまうと、乾かすのが億劫になり、
そのまま自然乾燥で・・・となりがちですが、
しっかり乾かさないと皮膚病の原因にもなることがありますので
シャンプー後はドライヤーをしっかりしましょう。

次回の記事ではドライヤーが苦手な子の克服方法についてお話しします。


Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(0) | page top
冬のブラッシングはしっかりと!
2015 / 01 / 14 ( Wed )
冬になるとお散歩に出た後に落ち葉などが
毛にたくさんくっついていることがありますね。

特に毛足の長い子の風物詩でお土産~なんて言ってますが(笑

しかしこのお土産、ブラッシングでしっかり取らないと
絡まって毛玉の原因になったりしますので要注意です。

冬はこれも含めて被毛のトラブルが多くなる季節ですので
ブラッシングのお手入れを十分注意しましょう。

洋服を着せた後はブラッシングをしよう


冬は寒くなったり、草木がつくのを防ぐために
洋服を着せることが増えますが、
洋服を着せると毛と毛が密着しやすくなるため
毛玉になりやすいです。

特に密着している脇の部分が毛玉になりやすいです。

脇は普段のブラッシングで盲点になりやすい場所です。

さらに前足を上げないと手入れをしにくい場所のため
無理に上げすぎると犬は痛みを感じて嫌がってしまい、
手入れをさせなくなってしまうこともあります。

優しく、丁寧にブラッシングを行ってあげましょう。

被毛の乾燥と静電気に注意


冬は乾燥しやすいため、被毛が乾燥しやすく、
痛んだり絡まったりもしやすいです。

また被毛以外にも皮膚も乾燥しがちです。

ブラッシングの際にブラッシングスプレーを使って、
痛みやもつれを防いであげましょう。

人間と同じですね!(笑

この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(14) | page top
| ホーム | 次のページ>>