子犬のトレーニング~アイコンタクトの誘惑トレーニング~
2014 / 10 / 17 ( Fri )
子犬の初めてのトレーニング。
室内でのトレーニングとリードの重要性がわかったら
はじめに「アイコンタクト」を教えていきます。

トレーニングの基本としてまず初めに大切なのは
名前を呼んで集中を取ること・・・
「アイコンタクト」です。

アイコンタクトの方法は過去に記載したので
そちらを参考にしてくださいね^^(若干内容は被ります)
>>アイコンタクトが必要な2つの理由
>>アイコンタクトのレッスン-レベル1-
>>アイコンタクトのレッスン-レベル2-
さて、このアイコンタクト簡単なようで奥が深いです。

目が合ってさあアイコンタクトが出来た!完璧だ!
なんて思っていませんか?

それだけだとお外に出た時に名前を呼んでも
興味のある外の世界に夢中で集中が取れず、
結果興奮してしまったり、他の指示を覚えていても
全然聞き入れてくれないなんてことになります。

そうならないためにも誘惑の少ない「室内の環境」で
刺激である「誘惑」を入れていきましょう。

アイコンタクトの誘惑レッスン


誘惑は低いレベルで始めていきます。
  • Level1→家の中で名前を呼んで目を合わせられるか
  • Level2→家の中で犬の周りを人が歩いている状態で名前を呼んで目を合わせられるか
  • Level3→家の中で犬の周りを人が走っているまたは手を叩くなどの状態で名前を呼んで目を合わせられるか
  • Level4→家の中で犬がおもちゃで遊んでいる最中に名前を呼んで目を合わせられるか
  • Level5→家の中で他の人が犬を構っている時に名前を呼んで目を合わせられるか
これらの誘惑クリアできますか??

トレーニングを初めて始める子犬だけでなく
成犬の子もチャレンジしてみてくださいね^^

以外な課題が見つかるかもしれません!

室内でこれらのレベルで出来たらお外でも行っていきましょう♪

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16 : 30 : 17 | 子犬と始めるトレーニング | コメント(0) | page top
子犬の室内トレーニングにおけるリードの4つの重要性
2014 / 09 / 25 ( Thu )
子犬の室内トレーニングをする際、徹底して欲しいのが
リードをちゃんと付けて行うことです。

外やしつけ教室だと逃走防止として付けるという意識はあると思いますが、
自宅の室内だとついめんどくさくてリードをしないで
トレーニングをしてしまいがちです。

下記の理由から家でも「トレーニング」をする際は
リードを付けて行いましょう。

特にトレーニング始めは下記の4つの理由からリード必須です。

  • 逃走させないため
  • 失敗させないため
  • コントロールのため
  • リードに慣らすため

逃走させないため


これは当たり前のことですが、
リードをつけてトレーニングすると逃走が防げます。

褒めようとしたら逃げてしまった。
テンションが上がりすぎて走り回ってしまった。
オイデを練習しようとしたら来なくて逃げてしまった。

など逃げることにより、トレーニングの進行を
妨げる行動が起きます。

失敗させないため


リードをつけると行動範囲が狭まるため、
指示も伝わりやすいです。

どこにでも動ける状況と、
飼い主さんとマンツーマンになるリードが付いている状況じゃ
どちらが成功率が高いかわかりますよね^^

成功を褒めてあげて失敗を防いであげることが
トレーニングで最も重要な事です。

コントロールのため


犬が興奮してしまったり、吠えてしまった時も、
リードを短くして抑えるだけでも
ある程度犬を落ちるかせることが出来ます。

まだ指示を理解していない子犬をコントロールするには、
飼い主さんのリードコントロールも重要です。

リードの扱い方を飼い主さん自身も
子犬と一緒に学習します。

リードに慣らすため


子犬はリードに繋がれることが慣れていないため、
リードを気にしたり口に咥えてみたりしますので、
リード自身に早く慣らすためにも、
落ち着ける室内でリードを慣らすようにしていきましょう。

リードは犬をコントロールしてすぐに落ち着かせる事ができる道具です。

来客が来て興奮してしまうとわかっている場合は
リードを付けて落ち着いて合わせてあげるなど、
飼い主さんがその状況に合わせ
判断し室内のリード使用を考えてみましょう。



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15 : 55 : 41 | 子犬と始めるトレーニング | コメント(0) | page top
子犬の室内トレーニングと室外トレーニングについて
2014 / 09 / 18 ( Thu )
子犬のトレーニングを始める場合、
まず最初は室内でする、というのがトレーニングの秘訣です。
※室内飼育の場合。室外犬は庭などの敷地内。

これには下記のような理由があります。
  • 室内は室外に比べて外部の刺激が少ない
  • 室内は普段の生活環境なので慣れやすい

特に子犬は外の刺激に対してまだまだ学習段階で、
刺激が気になってトレーニングは難しいという事が多いです。

このため、まずは室内でのトレーニングを一通り終えてから
室外の家の近くなど刺激の少ない場所を選び
一つずつ階段を登るようにトレーニングをしていきます。

一段一段一歩ずつ確実に!


20140918nicole.jpgこの階段をうまく登らないで、
「室内じゃなくて外で出来ないと意味が無い」と
一気に上まで行こうとしてしまうと
うまく行かず人も犬もどっちもイライラしてしまって
なんだかトレーニングってめんどくさいな、
面白くないなと思ってしまい
そのまま自由奔放にさせてしまう・・・
そうして問題のある子が出てきてしまいます。

おそらく、犬を飼う人は
「犬は意思の疎通が出来て、指示をしたり、
一緒に何かを楽しむことができる」
ということに大なり小なり憧れて
犬と暮らし始めていると思います。

それは本当に素晴らしいことなので、
諦めてしまうのは勿体無いです。

飼い主さんはその子を愛する一番の良き理解者ではありますが、
トレーニングに関してはプロではないからこそ、
ゆっくり一段一段登って行くことがより大切なのです。

焦らずゆっくり、まずは室内トレーニングを極める!

室内で出来る誘惑、思った以上にたくさんあります。
その誘惑に勝てますか??

勝てたら次の段階へ進んで行きましょう。
勝てなかったらまだまだ室内の誘惑トレーニングを続けましょう!^-^

次回は室内誘惑トレーニングについて
詳しく課題をあげてみます。

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