春はドッグイベント日和!犬同伴OKのイベントでのマナー
2012 / 03 / 29 ( Thu )
前回はドッグショーの見学マナーについてお話しましたね。

今回は犬連れ同伴のイベントとなる
ドッグイベントでのマナーについてお話します。

最近では大小さまざまに本当にたくさんの
ドッグイベントが開催されています。

これらの物に愛犬を連れて参加する際は
下記のマナーを守るように心がけましょう。

ドッグイベント全般のマナー


  • 愛犬へ最低限のしつけを行っていること
  • 愛犬の管理を怠らないこと
  • マーキングはさせないように
  • シーズン中のメス犬は連れてこない
  • 感染症の疑いのある犬は連れてこない
  • 予防接種は済ませていること
など・・・

ドッグイベントはたくさんの犬たちが集まる可能性があります。
そこでまず考えなくてはいけないのがしっかりとしつけができているか。

ほとんどのイベントではここまでのレベルのしつけができていなくては
入れないなんてルールはありません。

しかし、他の犬や人を見たら常に吠えている様な子、
逆に異常に怖がってしまう子などは
その子と周りの人や愛犬の為にもこういった場所には
連れて来ない方がよいでしょう。

特に会場の雰囲気というのは独特なので
興奮しやすい子や怖がりやすい子にとってはかなりの刺激になります。

自分の子の特性を理解してあげるのも飼い主さんの責任です。

また、会場内は混雑している場合が多いので他の犬との接触や
小さい犬の場合は人に踏まれないかなど管理しなくてはいけません。
カートやキャリーを使った方がスムーズな場合もあります。

オス犬はマーキングをさせない、マナーベルトを付けるなどし、
メス犬はシーズン(発情)中はイベントによっては参加に制限を付けて許可をしているところもありますが
管理や他のオス犬への配慮から出来れば自重した方がよいでしょう。
また、もし愛犬が排泄してしまったらしっかりと処理をしましょう。

当然ですが他の犬に感染するような病気の犬は連れてきてはいけませんし、
ノミダニがいるような子もいけません。

予防接種などは大きなイベントだと個々に確認はされない事が多く
狂犬病予防接種は義務で、混合ワクチン接種は任意。
しかし犬が接触するような場所では
混合ワクチンもされているべきだと考えます。

あとはイベントによって事細かに定められているルールもありますので
イベントに参加する際には事前にしっかり情報をチェックしましょう。

こういったイベントでは裏でマナーの悪い飼い主さんの横暴に
涙しているスタッフも多いのです・・・(なかなか言えませんからね)
マナーの悪いお客さんが多くて貸出禁止になったイベント会場もあったそうです。

愛犬と一緒にイベントに参加できるというのは愛犬家としては本当に楽しいことです。
一人一人がしっかり意識して楽しいイベントとなるように努力しましょう。




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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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