パピーミル(子犬工場)について
2012 / 11 / 30 ( Fri )
最近ダックスフンドが大量に遺棄されるというニュースがありましたね。

結局ダックスの繁殖者かダックスの飼育者が捨てたとの見解でしたが、
おそらく“パピーミル”が捨てたのかなあと思っています。

パピーミル、別名子犬工場。

最近の犬の繁殖界の中で切っては切れない言葉となってきています。

“純血種をお金を出して買う”

こういったことを検討している方はぜひパピーミルについて
知ってください。

一体パピーミルとは何なのか。ちょっとお話します。

パピーミルとは


pm1.jpgパピーミルには
パピー(子犬)ミル(小さな工場)という意味があります。
その名の通り犬を工場で生産するかのように繁殖し、
利益を得ている人
たちの総称です。

これらの繁殖者に対しても
ブリーダーという言葉は使われていましたが、
まじめに繁殖をしているブリーダーと区別するために
パピーミルという言葉が使われるようになりました。

パピーミルの定義は様々で、繁殖以外にも
子犬のセリ業者等も含むことがあります。

すべてに共通して言える事はパピーミルは
「犬を生き物として扱っていない業者」ということです。

逆にまじめに優良な犬を繁殖している繁殖者を
シリアスブリーダーと言います。
(こちらも定義は様々ですが、また別の機会に)

パピーミルはたくさん生産して利益を得るということが第一なので
繁殖場や親犬、子犬などに多くの問題点があります。

次回はこの問題点についてお話します。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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