犬連れOKの宿泊施設やカフェでのマナーに気を付けよう
2013 / 03 / 27 ( Wed )
inukinsi.jpg犬と泊まれる宿泊施設や犬と入れるカフェなどが
ペットブームと共に増えてきましたが、
その逆で減ってもきています。

これは特に犬専門の施設ではなく、
犬連れでも入れるスペースがあるというような
一部解放の施設に多いです。

何故かというと
「犬連れ客のマナー違反が他のお客さんの迷惑になるから」
という大変残念なことにつきます。

犬専門の施設の場合は他のお客さんも犬連れの場合が多いので
そこまで気にはならない事が多いのですが、
一部解放の施設の場合は犬を連れていないお客さんがいるので
そちらからクレームが入ったら対応せざるを得ないので、
犬連れ禁止となってしまうケースが多いようです。

そこで今一度意識して欲しいことが
  • 吠え声
  • 毛の飛散
  • 排泄物の処理
  • 一箇所にとどまれるようなトレーニング
になります。

下記の記事も参照してください。
愛犬との旅行について
守れてますか?ドッグカフェでのマナー

吠え声


おそらく犬を連れていない人、飼ったことがない人が一番気になるのは
吠え声だと思います。

楽しい食事やゆったりするために来たカフェや宿泊場所が
吠え声で邪魔をされてしまったら良い気分ではありませんね。

他人や他犬に対して吠えるような子はコントロールが出来るまでは
こういった施設の使用は控えましょう。

中には吠えてもOKという日を設けてある宿泊施設もあります。
心配な場合はそういった所を利用できるといいですね。

毛の飛散


犬の毛が抜けている事、毛の飛散を少しでも意識しましょう。
洋服を着せる、粘着テープを持参します。
宿泊先では布団の上等には絶対に乗せないようにします。

排泄物の処理


飼い主さんが目を離した隙に排泄をしていて
気付かないで放置してしまうという事もあります。

慣れない場所では排泄の失敗も起きやすいです。
愛犬から目を離さないようにしましょう。

粗相をしてしまってもお店側や宿泊施設側からは
指摘しづらく、リスクを受けたくないので
犬も一緒に入れるというサービスを止めてしまうことがあるのです。

一箇所にとどまれるようなトレーニング


宿泊先で食事を取る時には部屋に犬を置いていくという
パターンが結構多いです。

置いて行ったそばから鳴き出してしまったら
これもまた迷惑になってしまいます。

また、一緒に食事が出来る場合も動き回ってしまっては
他のお客様にも迷惑がかかります。

一箇所に落ち着いていられるよう
マットハウスのトレーニングをしましょう。

マナーの悪い飼い主さんが一人いるだけで
何人もの人へ「犬連れのイメージ」を悪くすることが出来てしまいます。

楽しくお出かけできる場所が減らないよう、
ぜひマナーを守ってお出かけして下さい。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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