小型犬は要注意!犬の骨折について
2013 / 05 / 28 ( Tue )
子犬や小型犬に特に多く見られる怪我が骨折です。

犬の骨折とは


kossetu.jpg人の骨折と同じように骨が折れる事により、
痛みや熱を伴い、骨の周りが腫れます。

骨折する部位や程度によって症状は変わってきますが、
足の骨を骨折した場合は片足をあげて歩いたり
歩行に障害が出ます。

脊髄を骨折すると神経障害が起きて、
麻痺や排泄などに障害が出ます。

犬の骨折の原因


犬の骨折の主な原因は
  • 交通事故
  • 高所からの落下事故
  • 踏みつけ事故
となります。

その他には
  • くる病
  • 骨腫瘍
等の病気が原因で骨折する事もあります。

犬の骨折が起きやすい犬種


等の小型犬は特に骨折が起きやすく、
また、肥満犬の方が骨折しやすくなります。

犬の骨折の治療と予防


骨折の治療は折れてしまった骨を正常な元の位置に戻し、
骨が再生するまでピンで固定します。

症状が軽い場合はギプスで固定して安静にします。

骨折はふとした事故で起こる事が多く、
予防には飼い主さんの管理が最も重要となります。

ソファーから飛び降りて骨折してしまったり
踏みつけてしまって骨折したりは特に日常で起きやすい事故です。

特に交通事故は骨折だけでなく命にかかわる事故なので
リードの老朽化などのチェックなども含めて
最も注意しましょう。

適切な食事を与える事も骨を強くして骨折しにくい体を作ります。
また、適度な運動で肥満も予防しましょう。

この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

14 : 32 : 09 | 犬の健康管理 | コメント(2) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>