イギリスの犬に関することわざ~子供が生まれたら犬を飼いなさい~
2013 / 09 / 27 ( Fri )
犬に関することわざと言えば何を思い浮かべますか?

日本だと「犬も歩けば棒に当たる」
「飼い犬に手をかまれる」などでしょうか。

先日ネットで知ったイギリスの犬のことわざに
何とも言えず感動し、そして同時にちょっぴり切なくなりました。

知っている方も多いと思いますが、
今日の記事はそのことわざを紹介します。

子供が生まれたら犬を飼いなさい。


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子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。


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犬との社会が確立されているイギリスだからこそのことわざとも言えますね。

くわえてちょっとほっこりとした写真もご紹介。
いつもそばにいてくれてありがとう。
生まれてきたその日からずっと一緒にいる、息子と犬の2年半の記録写真 [カラパイア]

この写真を見て、犬の愛情の深さに感動しました。
kotowaza.jpg
これはもう、本当に家族ですね。

子供が生まれた瞬間から犬を飼うというのは
今の日本では実際には少し難しい事でもあります。

良いことばかりでは無く
苦労することの方が多いかもしれません。

もちろんどちらのお世話もこなすのは大変だからです。
飼い主さんはしっかりとしつけもしなくてはなりません。

ただ愛情を持って育てられた犬は子供の良き遊び相手になります。

そのため安易な飼育は勧められませんが、それを両立できれば
必ず子供にとって心に残る大切なことを教えてくれる存在になります。

「子供が生まれたから犬を捨てる」
なんて考えとは本当に真逆な考えです。

しかし一緒に育った仲の良い犬と子供は必ず最後には別れなくてはいけません。

「子供につらい別れを経験させるのは可哀想だから飼わない」
と考えるか
「たくさんの思い出をくれる尊い命との経験を大切にしよう」
と教えるか

考え方は人それぞれで、
どちらも子供の事を思っているからこそ。

ただ、私は子供の時に飼った犬がいたからこそ、
一緒に馬鹿みたいにはしゃいだことがあったからこそ、
死んでしまった時に悲しかったからこそ、
今の自分があると思っています。

一緒に過ごしてくれた動物たちに最大限のありがとう!

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