犬の臭い対策に気を付けよう
2013 / 10 / 30 ( Wed )
犬を飼っていると気付かなくなる犬の「臭い」
飼っていない人からすると結構気になる物だったりします。

特に多頭飼育やよだれが多い犬種などは
どうしても臭いが強くなります。

犬の飼育で「悪臭」は実は苦情の多い問題だったりします。

そこで周りに迷惑をかけないようにマナーに気をつけましょう。
  • シャンプーをする
  • 空気清浄機を使う
  • トイレや寝床を綺麗にする

シャンプーをする


当たり前の事ですが、シャンプーをすると犬の体臭は減ります。

洗いすぎると皮膚のトラブルにつながったりしてしまいますが、
ある程度定期的にシャンプーをしないと
どうしても体臭は抜けません。

犬が元々持つ体臭と、外に散歩に行くたびに少しずつ汚れがついたり、
ご飯を食べるときに口が汚れたり、よだれが垂れたりと
臭いや汚れはどうしても蓄積していきます。

犬を直接連れていなくても
その臭いが服に付くとやはり周りの人に迷惑がかかります。

特に多頭の場合はどうしても1頭のシャンプーの回数が
少なくなりがち、服などにも臭いが付きがちなので
気をつけましょう。

空気清浄機を使う


室内で飼育していると、
犬の臭いやトイレのにおいなどが充満しがちなので
空気清浄機を使うのもオススメです。

最近ではペットの臭いを集中的に消す様な清浄機もありますので
来客などの際に役立ちます。

トイレや寝床をきれいにする


トイレは常にきれいに保つと臭いは抑えられます。

また、盲点になりがちなのが寝床のタオルなど。
小まめに洗濯をしないと臭いが出る元となります。

近隣に迷惑のかかるレベルの悪臭は
普通に世話をしていれば出る物ではありませんが、
不適切な多頭飼育では度々問題になります。

犬を飼う時には基本的に「飼っていない人のこと」を
考える飼育を心がけるようにしましょう。

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