誰からも好かれる犬と飼い主になる為に
2013 / 12 / 26 ( Thu )
mannner.jpg先日夜の公園で愛犬の散歩をしていたのですが、
マナーの悪い飼い主さんにびっくりしてしまいました。

夜にライトなども犬に付けず、
フリーにし、自分は携帯を見ていて
私と愛犬の方目がけて走ってきました!
しかも呼び戻しも聞きません・・・

これはもうマナーの悪さを越えて犬に危険が及んでいます;;

犬を自由にする事がどれだけ危険なのか(しかも夜に)
どれだけ他人に迷惑を与えているのか。
この飼い主さんは考えた事があるのでしょうか・・・。

私は相手がどんな犬なのか分かりませんので
愛犬を抱えて距離を取りました。

最近この様な自己中心的で、
犬を自由にする事=犬の幸せだと思っている方をよく見かけます。
(逆にリードで繋ぐのすらめんどくさいという方もいるのでしょうね・・・)

今一度犬が嫌いな人の事をしっかり考えてください。

犬が嫌いな人がどうして犬を嫌いになったのか考えてみてください。

犬を飼っていない人が犬を嫌いになる理由

  • 家の前に糞尿をされた
  • 放し飼いの犬に追いかけられて噛まれた
  • 突然吠えられた、唸られた
  • 飛びつかれて服を汚された
  • いつまでも吠え続けている(騒音)
  • 悪臭
等があげられます。

特に糞尿とノーリードは道や公園に看板が立てられたりするので
一般的に見て本当に迷惑している、と取れる事象です。

犬の自由を尊重している飼い主さん。

聞こえはいいですがそれは言いかえれば放任です。

社会や他人、他の飼い主、他の犬に迷惑をかけています。

マナーの悪い飼い主さんが増えると公園も使用できなくなります。

自分だけに迷惑がかかる状況(家で噛みつく、家で吠える)などは
本人が良ければ許される放任ですが
他人に迷惑をかける飼い方だけはしてはいけません。

犬が可哀想だからと自由にしていませんか。
運動不足だからと道路を自転車で犬と走っていませんか。
本能だからとマーキングさせ放題にしていませんか。

犬の事を考えるだけではなく、
一歩引いて全体を見れる飼い主さんになりましょう。

犬が嫌い=マナーやルールを守れない飼い主が嫌いだから犬も嫌い
という方もいる事を肝に銘じましょう!

犬好き同士の中でも気を付けなければいけないこと


犬好き同士の中では犬がする事なのだから、わかっているだろうと
大目に見てしまう方がいます。

特にドッグランなど犬好きしかいない場所で犬が起こした事に対して
「みんな犬が好きなんだからいいだろう」と思っている方がいます。

自分には犬の行動の中で許容範囲のことでも、
他人にとっては迷惑な事もあります。

例えば飛びつきや顔を舐める事を好ましいと思わない飼い主さんはいます。

他人に迷惑をかけているのに犬に注意しない、
謝らない飼い主さんというのは良い印象はありません。

犬好きの中でもしっかりと「迷惑になるかもしれないこと」
を自覚することが大事です。

犬がもし他人に迷惑をかけてしまったらそれを自覚し、必ず謝りましょう。

そしてその行動を治すようにトレーニングをしていきましょう

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