春は犬の病気予防の季節~3月中にしておきたいこと~
2014 / 03 / 26 ( Wed )
haruyobou.jpgここ最近暖かくなって春の近づきを感じます^^

寒くて外にでるのが億劫になりがちでしたが
春になると一転お散歩が楽しくなりますね♪

しかし春が近づくと考えなくてはいけないのが
犬の病気予防!
4月からの増税もあるので、
3月中に色々と済ませたいところですね。

春から夏秋にかけての予防はこちらになります。
  • 狂犬病予防注射接種
  • フィラリアの検査と予防薬処方
  • ノミ・マダニ駆虫薬の処方

狂犬病予防注射接種


ご存知接種が義務とされている狂犬病の予防接種です。
年度が変わる4月から接種が可能と思われがちですが
3月中旬あたりから動物病院で本年度のワクチンの接種が可能です。

4月以降は動物病院以外にも公園などで行われる集合接種があります。

フィラリアの検査と予防薬処方


フィラリアの予防は地域によりますが大体5月~12月まで行います。

フィラリアの駆虫薬は前の月に感染したフィラリアを駆虫するという
薬になるのでこの区間行います。
(例えば12月の駆虫は11月の蚊に向けての駆虫ということです)

最近は温暖化の影響などもあり蚊の出る時期が早く、
長くなっているので仕方ないのですが
ほとんど通年になりますね^^;

駆虫薬は現在フィラリアに感染しているか、していないかで
処方される薬が変わるので、処方前には必ず血液検査を行います。

その後薬を処方されますが、3月中にまとめて処方をしてもらえれば
4月以降に毎月購入するよりお安くなりますね。

フィラリア予防ワクチンだと一回で済みますので
こちらを選択されても良いと思います。

ノミ・マダニ駆虫薬の処方


暖かくなると少しずつ活動を開始し始める厄介なノミ・マダニ

こちらの駆虫薬も一緒に処方してもらうとよいですね。


予防薬に関してネットでまとめ買いなどで安く購入もできるのですが、
獣医師からの診断を受けての処方が望ましいです。

特にフィラリアに関しては血液検査を受けてから投薬を行わないと
もし感染をしていた場合、薬が違うため最悪ショック症状を起こします。

予防接種やフィラリアの検査を健康診断の一つの機会と考えて
動物病院に行く、と考えましょう。

隠れている病気が見つかることもありますよ!


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