突然の音への犬のパニック回避法
2014 / 07 / 31 ( Thu )
先日の記事でもお話しましたが、

この時期夜のお散歩に出ると
その場所で禁止されている打ち上げ式の花火などを
行っていることが多くあります。

一昨日散歩に出たら急にパパパーン!!と大きな音が鳴って
私も愛犬も今回は本当にびっくり。

愛犬の尻尾が下がり、前へ突発的に出ようとしました。
幸いすぐに落ち着きましたが、なんだかそわそわ
家に帰りたがっていました。

何か突然の音などにびっくりした犬が起こすパニック。
これには段階があります。

しっかり犬の行動を見ていれば最大のパニックは回避できるので
犬の行動を把握してみましょう。

犬の不安な状態を知ろう


panick.jpgまず正常な状態が①です。
尻尾は上がって耳も前向きです。

続いて少し不安な状態が②です。
少し耳が下がり、尻尾も水平から下向きに。
視線も少し落ち着かないです。
ただ、この状態の時は指示を聞ける余裕はあるので
名前を呼んで、アイコンタクトをして
落ち着けるようにしてあげましょう。
落ち着くと①に戻っていきます。

最も落ち着かない状態が③です。
耳も尻尾もペタンコに下がり、
視線も落ち着かず、態勢もとても低くなります。
人の声が届かないことがあります。
すぐに②の状態に戻るようなら大丈夫ですが、
ずっとこの状態で前に前に引っ張り
逃げるようになってしまっている場合は
パニック状態ですので、抱っこするなどして
その場から退避しましょう。
無理に引っ張ると犬も必死なので
首輪が抜けてしまうことがあります。

飼い主さんという信頼している人に名前を呼ばれて
落ち着きを取り戻す、ということはよくあります。

普段から名前を呼んで、よくコミュニケーションをとっていると
こういった時にも対処しやすいです。

また、飼い主さんも落ち着いて行動するように心がけましょう!



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