犬との散歩でのリードの意味を考えよう
2015 / 01 / 28 ( Wed )
先日のノーリードでの犬の咬傷事故

その記事へのコメントを見て
やはりお散歩でのご近所さんで
ノーリードにしている方がたくさんいることを知らされました。

犬をノーリードにする人の多くは
「自由に動けなくてかわいそう」
「リードがなくてもついてくるから大丈夫」
「誰にも迷惑をかけてない」

と思っています。

この主張はすべて周りのことは考えず、
ルールを守らない自分本位な主張であり、
犬が自由に動けないのがかわいそう、と言って
すべてを正当化しています。

自由にさせたいのであれば、
自然豊かなドッグランのある場所へ連れて行ってあげて
思いっきり走らせてあげればいいのです。

他の犬にも人にも、車や自転車にも迷惑がかかるような場所で
ノーリードにする意味が分かりません。
リードは
  • 犬を危険から守るためのもの
  • 手を繋いで子供と歩くようなもの
  • 他人を守るためのもの
です。

リードは犬と人を繋ぐ絆の一つでもあります。

リードから上手にメッセージを送ることだってできます。

リードは犬を縛り付けるわけではありません。

しっかりトレーニングして気持ちが通じ合えれば
リードをしているのにリードがついてないように
全く人が力をかけずに犬は側を歩いてくれるようになります。

「リードがなくてもついてくるから大丈夫」
よりも
「決められたルールを守って、愛犬の安全のためにリードを付けて、
でもリードの力にたよらずしっかり側について歩ける」

方がずっとかっこいいですね!

しつけのゲームの中でトイレットペーパーをリード代わりにして、
切れずにゴールすることが出来るか、というものがあります。

このレベルを目指して上手に人の側を歩けるようになるのが理想ですね^^

この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます。


Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん
17 : 00 : 00 | 時事 | コメント(10) | page top
| ホーム | 次のページ>>