犬のお留守番といたずら
2015 / 03 / 18 ( Wed )
先日ヤンチャ犬と称された≪問題行動を起こす犬≫が
飼い主のお留守番時に破壊行動を繰り返す・・・
でもいたずらが可愛くって許してしまう・・・
という趣旨の番組がやっていました(番組名は伏せます・・・)

しかも番組では問題と捉えず、改善方法も伝えなかったので、
常に頭には「????」となりました^^;;;;;;;

と、特集の仕方自体問題が山盛りだったのですが
これらの行動、笑って許せるようなものでは決してありませんでした。

なぜかというと
  • 破壊行動は誤飲・誤食の危険性がある
  • 破壊行動はストレスや不安の表れ
の可能性があるからです。

家の中は危険がいっぱい!


別に家が破壊されようが私物が破壊されようが、
それは飼い主さんが放置した責任なので仕方ない、で終わるのですが、
誤飲・誤食」に関しては犬にとって危険です。

壊れた物は買いなおせばよいですが、犬は最悪死の危険があります。

壊された物の中にリモコンがありました。
リモコンの中には電池もあります。
プラスチックでできているので食べたら胃に刺さる可能性があります。
腸閉塞の危険性もあります。

コンセントは感電の危険もあります。

そういった危険性があるのにどうして笑っていられるのでしょうか。

また破壊行動はストレスや不安の表れでもあるため、
犬に安心できる最適な暮らしを提供できていないという指標にもなります。

お留守番の時にサークルやハウスに入れるのがかわいそう、
フリーにしておきたい。
という人は多いですが、人の目の監視がなくなったら
どんな行動を起こすのかというのは正直分かりません。

ハウスやサークルを大好きな場所にしてあげれば
留守番のときお互いとっても気持ちが楽になります。
>>犬にお留守番を上手にさせる5つの方法

また、行動できる場所を制限させた方が犬は落ち着きます。
お留守番の時の犬はほとんど寝ています。

ヤンチャ犬、おバカ犬などとメディアにかわいく言われていますが、
しつけや管理を怠った飼い主に飼育をされてきたにすぎません。

結局かわいそうなことになるのはわんこ自身です。。。

溺愛されているというのはどの子もわかりました。
愛するわんこだからこそ、危険からはしっかり守ってあげたいですね!

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