犬にトイレを汚されないようにする3つの方法
2015 / 08 / 26 ( Wed )
サークルに寝床とトイレがあるという犬の飼育方法の場合、
犬はサークルの中でいつでもトイレに排泄出来るので
我慢しなくてもいいというメリットがありますが

排泄物を散らかす(踏みつける)、食糞する、シーツを破く
などのデメリットもあります。

これ、実際されて見るとわかりますが
飼い主さんの心理的にかなりダメージがあります^^;
ひどいとノイローゼになるぐらい・・・

朝起きた時、仕事から帰った時トイレが大惨事・・・
なんてことがよくあります。

特にウンチはおしっこと違いペットシーツに吸収されないので
ウンチだけは飼い主さんが見ているときに排泄して、
さっと回収できるのが理想ですよね。

中には汚さない子もいますが、一度汚し始めてしまうと
癖になってしまいやすいので、
そういう傾向にある子は出来るだけ排泄をコントロールしてあげて
飼い主さんが見ているうちに排泄をさせてあげるようにしましょう。

子犬は排泄回数が多いのでトイレを汚すことが多いですが、
成長とともに排泄回数も減って、そのままトイレを汚すことがなくなることは多くあります。

しかし成犬になっても排泄回数が多く
トイレを汚す子は対策をしていった方が良いです。

犬は本来寝床とトイレは離れた場所を好む性質があるということも考えると、
きれいな環境の方が犬も気分がいいはずです。

子犬は排泄器官が未発達なため、コントロールや我慢が少し難しいのですが
成犬の場合はコントロール可能です。
飼い主さんが習慣を身に付けさせてあげましょう。

コマンドを使う


長時間のお留守番や人が寝ている夜中などに
排泄をしてしまうと、その排泄物を犬が踏んでしまったりするので、
人の目の届かない時間に入る前に
ワンツーなどのコマンドで排泄させてから
サークルに入れるようにしましょう。

特にウンチはしたのを確認できると安心ですね。

ハウスに入れる


寝る時や目を離すときは広いサークルではなく
狭いハウスに入れることにより
動きが制限されるため排泄を我慢できます。

サークルの中だと動けて排泄するスペースがあるため、
我慢を覚えていない子はいつでも排泄をします。

広めのサークルを使う


場所が取れるようなら広めのサークルを使用します。

トイレと寝床でギリギリのサークル内にいると
排泄物を踏みたくなくても動いているうちに
踏んでしまうことが考えられますが、
トイレと寝床がかなり離れているタイプの物であれば
踏みつけられることは防げます。

どうしてもサークル内に寝床+トイレを置く形にしたい方は
こちらを考えてみましょう。

ただ、食糞やウンチ自体にいたずらをするタイプの子は
難しいと思います。

我慢をさせたくないという方もいるでしょう。
ここら辺は飼い主さん飼育方針、考えによると思いますが、
「ぐちゃぐちゃにされるトイレでノイローゼ」
というような場合は
我慢を覚えさせてコントロールしてみること、
環境を整えてあげること、が最大の解決策です。

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