犬にトイレのターゲットを真ん中に絞らせるには
2015 / 11 / 18 ( Wed )
トイレを覚えたけど時々はみ出してしまう。
ペットシーツのサイズも大きいし汚れてもいないのに・・・
なんとか真ん中にしてくれないか・・・
そんなお悩みありませんか?

犬にとっては真ん中でも端っこでもシーツにしているつもりではあるので
多めに見てあげたいところですが、毎回はみ出ているようなら
少し真ん中にするように強化をしてあげましょう。
  • トイレの真ん中に排泄をしたときだけ特別なおやつをあげる
  • ターゲットを絞れるように環境を工夫する

トイレの真ん中に排泄をしたときだけ特別なおやつをあげる


排泄場所がトイレのど真ん中の時もあるし、端っこではみ出る時もある・・・
そんなときは報酬の分配を行います。

ど真ん中にしたときだけ特別なおやつを与えて、
はみ出した時には何も与えない・・・
というようにちょっとしたゲーム方式で報酬であるおやつを与えてみましょう。

ターゲットを絞れるように環境を工夫する


シーツの端に排泄するということは、
シーツから体を出して排泄できるスペースがあるということですので、
コの字のサークルで周りを囲ったりして、
ターゲットを絞りやすくさせてみましょう。
補助を付けてあげるだけではみ出す率は下がる可能性があります。
部屋の壁やちょっとしたスペースを利用するのも良いでしょう。

あとはペットシーツの吸水性が悪い物(1回使い捨て)だと
はみ出してしまうので、長時間のお留守番や寝起き等、
おしっこの量が多い時は吸水性の良いシーツを利用するなどの工夫もしてあげて
はみ出しに対処してあげることも重要です^^

ペットシーツでの排泄自体を覚えていない子犬のトイレトレーニングの場合は
シーツを広げて、シーツ自体に排泄する確率をあげて、
シーツでの排泄を褒め、徐々にシーツの数を少なくするという方法がありますが、
ペットシーツでの排泄を覚えているけど
端っこにする癖が出てしまっている子にこの方法を使うと、
広げたペットシーツさらにの端へ端へ…と進んでしまう可能性があるので、
はみ出ないような補助をしてあげると犬に対して本当にしてほしいことが
伝わりやすいと思います。

どんなしつけやトレーニングに関しても言えますが、
犬にわかりやすく、何を伝えたいか明確にしてあげることはとても重要です。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | トイレトレーニング | コメント(4) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>