多頭飼育や他の動物と暮らしている犬の室温管理について
2016 / 07 / 20 ( Wed )
室温管理が大変な時期になってきましたね。

冷房の使用に関しては色々とお話をしていますが、
多頭飼育の場合や、犬と他の動物を一緒に飼育している場合などは
少し室温管理に関して工夫をしてみましょう。

なぜなら
  • 暑さに弱い犬種と寒さに弱い犬種
  • 暑さに弱い犬と寒さに弱い猫
などが一緒に過ごしていると
どちらかが過ごしにくい環境になってしまいます。

ではどうしてあげるのがいいでしょうか。

暑さに弱い犬種が暑い温度の場所にいると
熱中症起こしてしまうことがあるので
暑いと感じている犬に合わせて温度を設定するほうが
管理はしやすいと思います。

20160720-yuzu2.jpg犬に適温とされている温度設定(22℃~25℃ぐらい)だと
寒さに弱い他の動物や寒さに弱い犬種が
寒がったりしてしまいますので、
服を着せたり、他の部屋に移動ができるようにしたり、
ドーム型のカドラーやハウスなどを置いてあげて
直接冷風が当たらないような場所を設けたり、
同じ部屋の中でも寒さを防げたり、
自分で好きな温度が選べるように
環境を整えてあげましょう。

温度を少し高めにする場合は
暑さに弱い子をクールマットなどを併用して
より冷えた場所に行くように誘導してあげましょう。

我が家では犬と人が快適な温度だと
猫が寒かったようでしたが、
直接風が当たらない場所や
別の部屋に移動したりして
自分で調節していました。

複数の子がいると温度管理はなかなか難しいですが、
(人だって好みの温度が違ったりしますので^^;)
「調節できる」ようにしてあげれると良いですね!



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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