犬がストレスで足を舐めてしまう場合の対処法
2017 / 08 / 15 ( Tue )
私の愛犬の話で恐縮なのですが、
ストレスにより足を舐める行動が出てしまいました;;

犬が足を舐めると指間炎などになってしまうため、
止めさせなくてはいけません。

今回愛犬が足を舐める行動の原因がストレスと分かっているのは
「留守番の様子を撮るために設置したカメラの音」
だと判明していたからです。(今は音を切っています)

カメラから頻繁に「カチッ」という音がしていたため、
そういう音に対して敏感な愛犬は、留守中安心することができず、
最終的に足を舐め、血が出て、ノイローゼのようになってしまいました。

起きてしまったことは仕方ないので、
ストレスで始めてしまった足舐め行動を止めさせる対処法として
以下のことを行いました。

ストレスの原因を見つける


まず、足を舐めているストレスの原因を見つけます。
  • 何か新しく生活環境に取り入れた物はないか?
  • 工事などいつもと違う音が鳴っていないか?
  • 食事、飲み水が足りなくないか?
などなど…。

小さな変化でも犬にとっては大きな変化の場合があります。
何か変わったことはないか?探してみてください。

原因を排除する


ストレスの原因が見つかったら、排除できる場合は排除します。

我が家の場合はカメラの音を切る設定に出来たため変更しました。

排除できない場合は、出来るだけ原因を遠ざける
(外の音であれば居場所を窓側から移動する)など
出来る限りの対応をしましょう。

舐めにくい状況にする


足を舐めていた状況と同じ状況に極力しないようにします。

我が家の場合はハウスでのお留守番の際に、
音が鳴り、パニックを起こして足を舐めることで
落ち着こうとした様子なので、現在お留守番はハウス使用ではなく、
サークルを使用しています。

人がいない時は止めさせることができませんので、
落ち着くまではこのような対応が良いでしょう。

足を舐めたら別の物で興味を引く


家でくつろいでいる時にも足を舐めることがあります。

これをそのまま続けさせてしまうと、何となく暇なときには
足を舐めるようになってしまうので、
足を舐めだしたらストレスを解消できる、引っ張りっこ用のロープなど、
別の物で興味を引きます。

癖にならないようにする


足舐め行動を確認したらとにかく癖にしないこと、
続けさせないこと、自然に無くしていくようにしましょう。

過度に叱ったり、原因を放置したりすると
癖が治らなくなってしまいます。


夏場は花火や雷の音、気温の上昇など
犬にとってストレスがかかりやすい時期です。

みなさんもどうぞお気をつけくださいませ。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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