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犬の「水飲み」は何を使用すればいい?おすすめは?
2019 / 09 / 15 ( Sun )
最近は犬の「水飲み」も様々なタイプがありますよね。
みなさんはどのタイプを使用されてますか?

「水飲み」は簡単にまとめると
  • 給水皿
  • ノズル式給水ボトル
  • フィルター循環式給水器
の3タイプがあります。

今回は個人の実体験も踏まえて、これらの水飲みの
メリット・デメリットをお話していきます。

給水皿について


お皿にお水を入れるという最もスタンダードで昔ながらの方法ですね。
我が家はこの方法です。

メリット
  • 設置が簡単
  • 犬にとって自然な飲み方が出来る

デメリット
  • 汚れやすい
  • こぼしやすい

最近は色々オシャレな給水皿も売られていますが、
深めのお皿であればどのようなお皿でも大丈夫です。

舌で水を掬うという犬に取って自然な飲み方が出来、
喉が渇いている時など、一度にたくさん飲むことができます。

デメリットはゴミなどが入ったり、直接下や口が入ることで
水自体が汚れやすくなる他、
口周りにヒゲのある犬はびちょびちょになりやすいなどがあります。

また、ひっくり返したりしてこぼしてしまうことがあるので、
ヤンチャな子や、ケージの中の設置は不向きなことがあります。

ノズル式給水ボトルについて


ノズルの先に小さなボールが嵌っていて、舌でボールを押すと
ボトルの水が出てくる給水器です。

メリット
  • 汚れにくい
  • ひっくり返してこぼすことがない

デメリット
  • 少しずつしか水が出ないので喉が渇いているときは不向き
  • ノズルの先端が汚れやすい
  • ノズルを押すのが苦手な子がいる

メリットは直接水に口が付かないため、
水自体を清潔に保つことができることと、
ひっくり返して床を汚すことがないことです。

ショップなどでの子犬の生体管理はほとんど給水ボトルです。
ケージでのお留守番など、狭い場所に置く場合にはとても適しています。

デメリットは飲み口から出る水の量が少ないため、
喉が渇いた時など、満足に飲めないことがあります。

また、犬は本来舌をL字に曲げて水を掬うように飲むため、
「舐めとる」形で飲むのは犬に取っては不自然です。

そのため、イライラして飲むのを止めてしまう子もいます。

私の愛犬はこの給水ボトルからの給水が苦手でした。

フィルター循環式給水器について


電気を使用し、フィルターで水を巡回させて、
常にきれいな水が飲めるようになっている給水器です。

メリット
  • きれいな水が飲める
  • 入れておける水が多いので、水が無くなる心配がない

デメリット
  • 掃除が大変
  • フィルターの音が大きい
  • フィルターの音を怖がる犬がいる

一番のメリットはきれいな水が飲めることです。
また、容器に設置できる水が多いため、
お留守番中に水が無くなってしまうなどの心配はありません。
停電が起きても、水が巡回しなくなるだけで飲めなくなることはありません。

掃除の回数は少なくて良いのですが、
フィルターの掃除など細かい掃除が意外と大変です(経験談)

また、どうしてもフィルターの音があるので
夜など静かな時に気になる時があります。

このフィルターの音を怖がってどうしても水が飲めない子もいます。

給水アイテムは組み合わせて使うのがおすすめ!


どの「水飲み」にもメリットとデメリットがあることが分かりましたね。

お皿タイプと給水ボトルタイプはお互いのメリットとデメリットが
見事に逆になっていることが分かると思います。

私個人としてはやはり自然な形で飲むことができる給水皿がおすすめですが、
どの水飲みを使用するかはご家庭の事情に合わせてください。

ただし給水ボトルをメインに使用する場合は、
お散歩後の喉が渇いている時にはお皿からお水を飲ませたり、
食事でも水分をしっかり摂らせるようにして
水分が不足しないように気を付けましょう。

循環式タイプはフィルターの音が気になる方は、
とても気になると思います…
(なぜか我が家は掃除をするたびうるさくなった)
それ以外はとても良い水飲みです(^^)


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