お散歩時の愛犬の飛び出しを防止しよう!
2010 / 10 / 20 ( Wed )
わんことの楽しいお散歩。
喜んだわんこが興奮してついつい家から飛び出すほどの勢い
出て行ってはいないでしょうか?

普段引っ張らないという子もこのスタート時の飛び出しはよくあるようです。

「楽しいお散歩なのだからわんこ任せにしてあげたい」という考えもあるようですが
この飛び出しには下記の問題点があります。
  • 前を歩くのはリーダーでなくてはならない
  • 飛び出した瞬間の事故
まず、道の前を行くのは常にリーダーであり、
扉を開けたからと言って勝手に飛び出すのはルール違反です。

飼い主さんを無視して進んでしまうことを覚えると
お散歩の最中も飼い主さんの指示を無視して引っ張ったり
吠えたりすることにも繋がります。

小さなことですが、意識をしてリーダーシップを取って行きましょう。

飛び出しはわんこ自身も危険にさらします。
玄関を開けるという行為は外に出れるという期待感を与えるため、
ほとんどのわんこを興奮させます。
よって飛び出した後に制止が効きにくいのです。

玄関を出たらすぐに道路の場合は車との衝突も考えられますし、
飛び出した瞬間に首輪が緩くて抜けてしまうと逃走の危険も考えられます。

飛び出しを防止するには


まず、飼い主さんが先に出る、ということを意識することと
わんこを落ちつかせることが重要です。

扉の前でオスワリマテをさせてから扉を開けます。
ここでわんこが指示を無視して先に出ようとしたらすかさず扉を閉めてください。
飛び出そうとしたらその都度扉を閉めます。

どんなに前に行こうとしても、待つことが出来ないとお散歩には行けないのです。

待つことが出来たらそのまま飼い主さんが扉の先に出て、
「ヨシ」で解除してお散歩に出ましょう。

tobidasi.jpg解除された瞬間に興奮してしまうような子は、飼い主さんが扉から出たら続けて「ツイテ」の指示をかけて左側(または右側)につけて座らせてください。

そしてそのまま「ツイテ」で側につけて歩きだしましょう。

これをお散歩を始める前の毎回のルールとしてみてください。

興奮しがちなスタートから落ちつけることが出来るので、興奮しない、どんな状況でも冷静に飼い主さんのいうことを聞ける子になりますよ。

お散歩開始時はわんこにせかされてしまうので少し面倒くさいかもしれませんが、
わんこに尊敬されるリーダーになるため、
わんこを守るため、ぜひ行いたいことですね。

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