愛犬の拾い食いの防止と対処法について
2010 / 10 / 26 ( Tue )
hiroigui1.jpgついつい止めさせられないワンちゃんの拾い食い…(--;

ワンちゃんの祖先が落ちている物を食べて飢えをしのいでいたという習性もあることから拾い食いをやめさせるのは実は難しいです。

しかし、最近は心ない人のいたずらによって毒入りのえさが置かれたり、
ワンちゃんに良くないものが地面に落ちていることがよくあります。

ワンちゃんの健康と安全を守るために是非とも拾い食いを防止させましょう。
環境が原因の“誤食”に関しては別のエントリに上げていますので
こちらもぜひご参照ください。
参考:気をつけよう、愛犬の誤食事故!

拾い食いの予防法


  • 環境を整える
  • 食べ物は基本的に食器や人の手からもらうもの
  • 家の中はきれいにする
  • 栄養を管理する
  • リードは短く持つ

食べ物は基本的に食器や人の手からもらう物と日ごろから習慣づけておくことも大事です。
ただし、チャイム吠えのトレーニングなどであえて気を紛らわせるために
フードを床に投げることがあります。
その場合は「ゲット」などの「指示で食べさせる」ようにしましょう。

誤食の事故の記事でも触れましたが、家の中に常に物が散らばっていて、
何か食べれる物はないかと探してるような状況は好ましくありません。

栄養不足の場合は空腹からこういった行動にも出やすいので注意しましょう。
飼い主さんを楽しませようと、物を拾って食べてしまう子もいます。
いたずらの原因ともなりますので、家の中はきれいにしておきましょう。

また、お散歩時はリードを短く持つことにより
飼い主さんの目の届く範囲で管理することが出来ますので、
拾い食いを防止することが出来ます。

特にぱっと見て何があるのかわからない茂みの中などには
入らせないようにしましょう。

これはお散歩時に大変有効な方法です!

ストレスからこういった行動に出ることも考えられますので、
普段のワンちゃんとの接し方、接する時間などを
もう一度見直してみることも必要かもしれません。

拾い食いをしてしまった時の対処法


  • 騒がず冷静に対処する
  • 無理やり引っ張らず、おやつと交換

注意していても拾い食い防止の練習中などに
拾い食いをしてしまう時もあります。

ワンちゃんは拾い食いをすると飼い主さんが慌てるので
その様子を楽しんでいる可能性があります。
そんなときは甲高い声で騒がず、冷静に対処しましょう。

また、無理やり出させようとすると「放すもんか!」と
所有欲を強める可能性があるので「チョーダイ」と言いながら
おやつと交換で口から出させましょう。
普段からこの交換の練習をしておきましょうね^^

続いては“指示で拾い食いを事前に防ぐ方法”についてお話します!



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