犬のリードを目的別に使い分けよう!
2010 / 11 / 01 ( Mon )
わんこと飼い主さんを繋ぐ命綱でもあり、
指示を出すのにもとても重要な役割をするのがリードです。

現在リードは様々な長さの物が売られており、
それぞれに得意なことや不得意なことがあります。

リードの種類

  • ショートリード
  • ノーマルリード
  • ロングリード
  • 伸縮リード
read.jpgリードを長さ別で分けるとこの4種になります。

通常リードと言ったら思い浮かべる物がノーマルリード(※)で、ショートリードはノーマルリードの半分の長さです。(※名称は普通は「リード」ですが、区別がしずらいためここでは「ノーマルリード」とします)

ロングリードの長さは様々で大体5mからあり、10m単位で伸びているようです。
伸縮リードは持ち手の部分で長さを調節できるタイプのリードです。

それぞれのリードの使用方法


まず、普段の散歩をする際に使用する物は
ショートリードとノーマルリードです。
この二つは使い勝手が良い方を使ってください。

この2本の長所は短い分コントロールが非常にしやすいことです。
わんことの密着率も高く、様々な場所で使うことが出来ます。
短所はその短さから、自由度が少ないため
遊びや動きのあるトレーニング(オイデなど)には不向きです。

反対に広い屋外でのトレーニングやボール投げなどの遊びの際に使用するのが
ロングリードや伸縮リードです。

ロングリードは文字通り長いリードです。
その長さの分わんこは自由に動き回ることが出来ます。

長所はかなりの長さがあり、強度もあるため、様々な使用法が出来ます。
短所は地面の下につくため、汚れやすい、持ち運びに不便なことなどです。

伸縮リードは持ち手にリードを巻き取る部分があり、
長さを調節することが出来ます。

長所はこの、長さの調節が可能なことと、
コンパクトなため持ち運びも容易なことです。
わんこの動きに合わせてリードを伸び縮みさせられますので汚れにくくもあります。
短所は巻き取り部分があるため、強度があまりないこと。
長さはロングリードよりも短いことが多いです。

ロングリードも伸縮リードも突発的な動きをするわんこに使う際は
腕や手を傷める場合があるので注意が必要ですが、
特に伸縮リードは巻き取り部分の破損があるため使用の際は注意が必要です。

リード使用のマナーを守る


リードの使い方にルールはありませんが、
状況に合ったリードを使用するようにしましょう。

狭い歩道や人ごみの中でロングリードや伸縮リードを使う、
広い場所でボール投げをしたいけど、
ロングリードがないからノーリードにして遊んだ…などなど

状況に合ったリードを使用しないと、
周りの人々に迷惑となります。

例えば公道を通って公園に行く場合は、
公道では短いリードを使い、わんこをコントロールして歩きます。

公園では自由の効くロングリードなどを使い遊ばせる…など
2本のリードを持っていき、場所によって使い分けるようにしましょう。

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