犬と子供の関係が崩れやすい4つの理由
2010 / 11 / 08 ( Mon )
kodomo.jpg小さな子供とわんこが一緒の生活をする時には何かと問題が起こりがちです。
(中には上手に優しく接することが出来るわんこも子供もいるのですが)

わんこの里親募集の条件の中にも
「小さな子供がいないこと」というのが条件にあることがあります。

さて、どうして子供とわんこの生活には問題が起こりがちなのでしょうか?
大きく分けて4つの問題があります。

  • 子供が犬をおもちゃとしてみてしまう
  • 子供の甲高く大きい声が犬にとっては恐怖になる
  • 子供と犬が飼い主さんを奪い合うライバルになってしまう
  • 犬が子供のことを下に見てしまう

子供が犬をおもちゃとして見てしまう


子供はまだ物事の善し悪しの判断がつきにくいため
わんこをおもちゃと同じようにみてしまいがちです。

悪意はなくともわんこに対して必要以上の力で触ったり、
無理な体勢での抱っこを強要したりしてしまいます。

恐怖や防衛からわんこは噛んだり、吠えたりする場合があります。
また、子供はその状況を怖がり、理解できませんので
お互いの関係が悪化します。

子供の甲高く大きい声が犬にとっては恐怖になる


突然大きな声を上げる子供の行動をわんこは理解できず、警戒してしまいます。
驚かされるばかりで自分が信頼できる人ではないので
わんこは子供を避けたり、立ち向かったりしてしまいます。

子供と犬が飼い主さんを奪い合うライバルになってしまう


飼い主さんとわんこだけの生活だったところに
急に赤ちゃんが生まれたとします。

すると赤ちゃんは今まで飼い主さんの愛情を一人占めだったわんこにとって
愛情を奪い合うライバルと見なされます。

わんこにとって赤ちゃんは「人間」とは別の物と思っているようで
飼い主さんと同じと認識していない場合が多いのです。

混乱したわんこはわざとトイレを外してみたり、
破壊行動をしてみたりと精神的に不安定になることがあります。

犬が子供のことを下に見てしまう


小さい子供と言うのは大人と違って力がなく、
強く叱ることなどもできないためわんこに下に見られがちです。

気に入らないことがあったら唸ってみたり、
子供が何か持っている時だけ要求してみたり…と
明らかに「子供に対してだけ」挑戦的な態度を取る場合があります。

では、わんこと子供、どのように接したら
お互い関係がうまくいくようになるのでしょうか。

次回のエントリでは解決策をお話します。
>>子供と犬が良い関係を築くための5つの方法



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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