子犬に日常の中でしつけをしていこう!
2010 / 11 / 26 ( Fri )
101126.jpg子犬がお家に来て…さて、しつけは何から教えて行けばよいでしょうか。

まずはトイレなど覚えていないと日常の中で困ることは継続しながら確実に覚えさせていきますね。

次に覚えさせていきたいのはオスワリなどのコマンドですが、その前に覚えておいた方が良い3つのことがあります。

それが下記の三つです。
  • 褒められること
  • 叱られること
  • 解除されること

これらの詳細は下記のエントリでも紹介していますのでぜひご参考ください。
>>褒め言葉を強化していこう!
>>叱ることが難しい3つの理由
>>犬に指示をしたらしっかり解除しよう!


褒められること


明るく「いい子だねー」の声の後には
撫でてくれた、おやつがもらえた、構ってもらえた…

とにかく小さな頃から
「飼い主さんの褒め言葉の後にはいいことがある」
「褒め言葉は魔法の言葉」というように教えておきましょう。

物事を教える際にはこの「褒めること」が何よりも重要になります。
褒められて嬉しいからこれを覚えよう!という意欲がわきます。

大人しく撫でられていたら褒めてあげる、
おもちゃを噛んだら褒めてあげる、
指示として教える前から褒められることはたくさんあります。

どんどん「褒められること」を教えていきましょう!

叱られること


基本的に褒めて伸ばし、極力少なくした方が良い「叱り」ですが、
その子の性格によっては「叱り」を入れないと難しい場合もあります。

例えば手を噛んで無視しても全く理解しない場合など…
褒め言葉とは全く正反対の大きな声で叱りましょう。
叱るというより「行動の制止」をさせます。

行動の制止の後には正しい行動を教えて褒めるようにしましょう。

この褒めと叱りのギャップを小さなころから覚えさせておくと
物事の理解も早くなります。

コマンドを教えている最中に失敗することは悪いことではありませんので
コマンドを教える際には叱りは使いません。

解除されること


コマンドの終了を教えるのが「解除」です。
解除をされるまで指示は続いている…ということを理解させます。

これも普段の生活の中で少しずつ教えておくことが可能です。
例えばサークルやハウスから出すとき、
ボディコントロールで拘束してから自由にするとき…など

「ヨシ」or「OK」で解除をしてあげるようにしておくと
この言葉の後には動いてもいいんだ、と理解し、
解除があるまでは飼い主さんに集中するようになります。

これを覚えるといざコマンドを教えた時に
行動の後には必ず飼い主さんの解除があるということを理解しやすいですね。


この3つは日常の中で非常に役立つことでもあり、
コマンドを教える際にも役立ちます。

特に褒めることと解除することはコマンドを教えていく上で
なくてはならないものですので、
日常の中でなんとなく教えていければ
コマンドを教える際にとてもスムーズに教えることが出来ると思います。

またこの3つは彼らとのコミュニケーションとなります。
コミュニケーションが不足している、信頼が不足している状態では
わんこも言うことを聞きたくないですよね;´^`)

日常の中でまずはこの3つを教えることを意識していきましょう!

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