子犬を飼い始める時に揃えたい11の用品
2011 / 01 / 11 ( Tue )
goods.jpg子犬を飼う前に準備しなくてはいけないのが、今後必要となる用品ですね。

しかしペットショップや通販サイトを見ても数が多すぎて何から揃えれば良いかなかなかわかりません。

そこで、子犬を飼い始めるときに最低限用意しておいた方が良い物11点を下記にあげます。

これを参考に用品を揃えてみてください。
  • サークルまたはケージ
  • ハウス(キャリー)
  • トイレ
  • 食器
  • 水飲み
  • ドッグフード
  • おやつ
  • おもちゃ
  • ケア用品
  • 毛布またはベッド
  • 首輪とリード

サークルまたはケージ


サークルは
「わんこを中に入れて囲いを作る物。屋根はないか付属」
ケージは
「サークルと同様の使用方法だが屋根が付いている」
物を指します。

トイレ用、長期の留守番、目を離すときなどなど
何かと役に立つのがサークルです。
成長や環境とともにいらなくなる場合も多いですが
子犬飼育時には何かと便利ですので用意しておきましょう。

どちらを使っても問題ありませんが、
サークルは屋根つきをお勧めします。
屋根があると飛びつき防止や脱走防止になるためです。

クレート


ハードキャリーやバリケン、クレートなどの名称の物です。
「ハウス」は大体これを指します。
用途としては持ち運びや、わんこの安心できる寝床、
短期間の留守番用として利用します。

ハウスの中で落ち着けるようにトレーニングを行うと
どんな場所に行ってもハウス一つあれば落ち着いて過ごすことが出来ます。
また、ハウス内では排泄を我慢するため、
トイレトレーニングに利用することもできます。
>>犬に短期間でトイレを教える方法

トイレ


トイレシーツとトイレトレーを指します。
サークル内に置く場合はトイレシーツのみだと滑りやすくいたずらされやすいので
トイレトレーで固定した方が良いでしょう。
また、お留守番時などにいたずらする場合は
網付のトレーを使用すると良いでしょう。

食器


子犬のご飯を入れるフードボウルです。
どんな形状の物でも問題ありませんが、安定感があり
ひっくり返さない物を使用すると良いでしょう。

水飲み


水を飲むためにサークルに取り付ける給水器またはボウルです。
子犬はひっくり返してしまうことが多いため、給水器がお勧めです。
水が出ることが最初はわからないため、舐めるように教えてみましょう。
たくさんのお水が一気に出ないため、
運動後やご飯の後など喉が渇くときにはお皿で与えてください。

ドッグフード


しばらくは子犬が今まで食べていた物を与えるようにしましょう。
急食べ物の変化はおなかを壊すことがあります。
子犬を引き取る際にショップやブリーダーさんからフードをいただきましょう。

おやつ


トイレトレーニングやクレートトレーニングなどで活躍します。
過剰摂取になるとおなかを壊してしまいますので小さく切ったものを使います。
便の状態もチェックしながら与えましょう。

おなかがいっぱいになって総合栄養食である
ドッグフードを食べなくなってしまってもいけないので量には注意しましょう。
小さく切った物で十分です。

幼犬(生後3ヶ月半未満)には与えてはいけない、
と書いてある物もあるので注意しましょう。

おもちゃ


まずは一緒に遊べるおもちゃ、長時間噛むことが出来るおもちゃの
二種類を用意しましょう。
おもちゃは色々な素材で出来ている物があります。
子犬によって好きな素材があるようです。
色々買って試してみましょう。

ケア用品


日常的なケアを行うためにまずはブラシ(スリッカー、コーム)を揃えましょう。
ケアとしては最も簡単に行いやすく、子犬の時から行うことが出来ます。
その後爪切りやカンシ、シャンプー剤などを少しずつ揃えていきましょう。

毛布またはベッド


寝床は固い物よりふわふわした物を好みます。
冬場は毛布やフリース、夏場はタオルなどを寝床用に与えましょう。

冬の場合はペットヒーターも入れておきます。

首輪とリード


子犬サイズの首輪とリードが一組あると便利です。
お散歩にはまだ出ないため、なくても問題ありませんが、
興奮を抑えたり、首輪とリードに慣らすということが出来ます。

子犬の成長は早いためすぐに使えなくなってしまうこともありますが
大きいサイズの物を買わず、ぴったりのサイズを買うようにしましょう。
サイズが大きくて抜けてしまっては大変です><

以上11点のわんこグッズ!
これがあればしばらくの間は問題なく過ごせるでしょう^^

また、子犬が家に来る時には親兄弟のにおいの付いた物をもらっておきましょう。
家に来た直後の子犬は慣れないにおいに不安がいっぱいです。
そこで少しでも安心感を与えるために
ショップやブリーダーさんの元にいるときに使っていた
タオルや毛布、ぬいぐるみなどをいただきましょう。
安心感を与えることが出来ます。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

10 : 03 : 29 | 子犬との生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |