愛犬と一緒にドッグスポーツを楽しもう!
2011 / 01 / 14 ( Fri )
disk.jpgドッグスポーツとは文字通り犬と行うスポーツ全般のことを言います。

一通りトレーニングを行い、コントロールできるようになったわんこたちとともに楽しめるスポーツとして人気があります。

ドッグスポーツは犬種を選ばないため、どのようなわんこでも参加できるのが魅力の一つです。

主な物に
  • アジリティー
  • ディスクドッグ
  • フライボール
  • オビディエンス
  • ドッグダンス
  • ギグレース
などがあります。

アジリティー


アジリティーとは簡単に言うと犬の障害物レースです。
ハンドラーがコースの指示を出し、犬はその障害物を超えていきます。

障害にはトンネルなどのくぐる物や、バージャンプなどの跳ぶ物、
シーソーやドッグウォークなど高さや不安定な場所を歩く物や、
ポールの間をくぐりぬけていくスラロームなど様々な物があり、
その一つ一つを確実にこなす正確さと、スピードが要求されます。

大会を行っている団体によってルールや障害が多少異なります。

犬も人も両方が全速力で走るため、大変な運動となります♪

ディスクドッグ


ディスクドッグは投げたディスクを犬がキャッチして
戻ってくる速さと距離を競うディスタンスと
音楽に乗って数枚のディスクを色々なパターンで投げて、犬がジャンプしたり
走ったりしてキャッチをするフリースタイルが主な競技です。
距離を競うロングディスタンスは日本ではほとんど行われていません。

人側はディスクを投げる技術をあげて、
犬側はジャンプでキャッチする技術をあげることにより高得点が狙えます。

フリースタイルはとても華やかでまるでダンスのような競技です。

フライボール


フライボールは基本的に4頭一チームの団体戦のドッグスポーツです。
犬が4台のハードルをジャンプしてその先にあるボックスを前足で叩き、
ボックスから出たボールを咥えてまた元来た道をハードルを越えながら戻ります。

ボールを咥えること、ボックスを押すこと、ハードルを飛び越えること、
他の犬とすれ違っても動じないことなどが必要となるスポーツです。

オビディエンス


オビディエンスは訓練競技のことです。
主催団体によってルールが異なりますが、JKC主催のものだと
脚側行進(ツイテ)を基本にしてオスワリ、フセ、タッテ、などをこなします。
家庭犬初等科、中等科、準高等科、高等科、大学科とクラスが分かれています。
クラスが上がるほど科目の数が増えていき、より高等な物となります。

ドッグダンス


ドッグダンスとはその名の通り音楽に合わせて犬と踊ることを言います。
クラブや組織によって色々な競技名があります。

演技種目は二つあり、1つはヒールポジションを基準にして、
既定のパターンをステップを踏んだりしていくヒールワー・トゥ・ミュージックと
自由種目となるミュージカル・フリースタイルです。
フリースタイルは音楽に合わせてトリックを入れたり多彩な動きが出来ます。

ギグレース


ギグレースとは、雪がない地方や雪がない季節でも犬ぞりに近いことが出来るように
日本で作られた、いわば犬ぞりの自転車バージョンのことです。
ハーネスをつけた犬とショックアブソーバーを取り付けた自転車をラインで繋ぎ、
人も自転車を漕いで走ります。

人と犬、まさに人犬一体となって行うドッグスポーツの達成感は素晴らしいものです。
一緒に楽しむことから始まった人が、より上位を目指すため
スポーツドッグを飼い始めるなどはまる人もたくさんいます。

ドッグスポーツで上位を目指すためには運動能力や訓練性の高い犬が有利となるため
ボーダーコリーなどの牧羊犬ラブラドールレトリーバーなどの鳥獣猟犬、
小型だとジャックラッセルテリアなどが大会では上位を収める傾向にあります。

上位を目指すことが目標でなくとも「一緒に楽しむこと」ということが
飼い主さんとわんこにとってはかけがえのない時間となります。

自分のわんこに合った競技を探してぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

※記事作成にあたり一部参考にさせていただきました
http://www.dogsports.co.jp/

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