多頭飼育する際の犬種の選び方
2011 / 01 / 20 ( Thu )
楽しくもあり大変でもある多頭飼育。
犬の多頭飼育を始めるその前に…知っておきたい5つのこと」でも触れたように
まずは多頭飼育できる環境であるのか、先住犬への心構えなどを理解したら
具体的に新しく迎え入れるわんこのことを考えていきましょう。

いざ多頭飼育をすることになったらまず、悩むのが犬種です。
ただ飼い主さんが好きな犬種、ではなく
今いる先住犬と相性の良い犬種を選んであげることも重要です。

以下の4つの項目を犬種選びの参考としてみてください。
  • 先住犬と同じ犬種にする
  • 多頭飼育に向いた犬種を選ぶ
  • 階級に対して穏やかな犬種を選ぶ
  • 先住犬と相性の良い犬種にする

先住犬と同じ犬種にする

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同犬種は犬種ごとの習性や体格が同じことからお互いを理解しやすく、相性が合いやすいです。

しかし、同じ犬種が2匹に増えるとなると
その特性も色濃く出やすくなります。
つまり、吠える傾向が多い犬種は
吠え声が増えやすいと言えます。

多頭飼育に向いた犬種を選ぶ


犬種の歴史として集団で行動をしていた犬種は
多頭飼育に向いています。
例えば集団で橇を引いていたシベリアンハスキーや、
集団で狩りをしていたビーグルなどがあげられます。

階級に対して穏やかな犬種を選ぶ


犬は犬同士のランク付けに敏感です。
多頭飼育をする際にはこのランク付けが行われ、
それが多々問題となりますが、
このランク付けに関してあまり気にしない犬種もいます。

それがラブラドール・レトリーバー
アメリカン・コッカー・スパニエルなどの鳥獣犬グループの犬種です。

逆に気の強いテリア種は多頭飼育には向かない場合があります。

先住犬と相性の良い犬種にする


先住犬に仲の良いお友達犬はいますか?
わんこは犬種によって様々な容姿をしていますので、
初めてみる犬種よりは普段からお友達として慣れている犬種の方が
受け入れやすい犬種となっています。

逆にどうしても苦手な犬種、ケンカをしてしまう犬種がいるようなら
その犬種は避けた方が無難でしょう。

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