犬の食事“ドッグフード”の基礎知識
2011 / 02 / 15 ( Tue )
わんこを飼育する上で欠かせないのが毎日の食事ですね。
現在は犬の食事と言えばドッグフードがメインとなりますが、
このドッグフードのメーカーもたくさんあり、
どのようなフードを与えればいいのか迷ってしまいます。

自分のわんこにあった食事はどれなんだろうと試すあまり、
様々なフードを使うも定まらず、
結局はフードジプシーと呼ばれる現象に陥ることが多々あります。

フード選びは飼い主さんの自由ですが、
出来れば良いドッグフードを与えてあげて欲しいものです。
そこでまずはドッグフードに関する基礎的な知識をここではお話します。

犬の食性とは・・・


わんこの食性は雑食性です。
しかし、人などの雑食性より肉食に近い雑食性と言われています。

メインの食材は肉類と考えた方が良いでしょう。

野菜の消化は苦手な傾向にありますが
食物繊維を含む野菜などは便秘を防いだり、腹持ちが良かったりと良い面もあります。

ペットフードの表示の見方


foodhyouji.jpgペットフードの原料はパッケージの「原材料名」からわかります。
この表示は原材料の中で多く使われているものから
順に表示されています。

例えば
原材料名:穀類(トウモロコシ、大豆)、肉類(チキン)、コーングルテンミール・・・etc
と表示されている場合は
1番多いのが穀類(トウモロコシ、大豆)
2番目が肉類(チキン)
3番目がコーングルテンミール
となります。

犬の食性は肉食に近いため、穀類の消化を苦手とします。
安価なフードは穀類を多く使っている場合が多く、
わんこによっては消化トラブルや、皮膚トラブルを起こすこともあります。
出来れば肉類が一番多く含まれているフードをお勧めします。

しかし、一番に肉類が来ていても、2番目から下がほとんど穀類の場合は
結果的に穀類の方が多くなっている場合もあるため注意が必要です。

しかし表示を見ていると肉類、と一言で言っても
様々な表現で書かれていることに気付くと思います。

例えばチキン、ラム肉、鳥肉副産物、チキンミール、ビーフボーンミールなど…
ぱっと見るとすべて「肉」を表しているようですが、各々まったく違うものです。

穀物も同様に、小麦、コーングルテンミール、ビートパルプ…など様々なものがあります。




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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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