ドッグフードの鮮度を保つための3つの保管方法について
2011 / 02 / 18 ( Fri )
oobukuro.jpgわんこのご飯であるドッグフード。
封を開けてからどれくらいで食べきるでしょうか。

ほとんどのドッグフードは開封後1ヶ月以内で食べきるように
記載されていますが、守れていますか?

現在のドッグフード、特にプレミアムドッグフードと言われる種類のフードは保存料などを使っていないため開封後は早く食べきる必要があります。

フードは水分を含むと酸化をしていき、傷んでいきます。

そのためフードは1ヶ月で食べきれるサイズの物を購入すべきなのですが、
大きな袋の方がコストが低く、こちらを選んでしまうこともあります。

大袋の場合はしっかりとした保存をし、
少しでもフードの酸化を避けるように努力しなければなりません。

開封後もこの酸化を少しでも防げるように、
下記の保存方法をお勧めします。
  • 直射日光の当たらない温度や湿度が低い場所に置く
  • フードコンテナに入れる
  • ジッパー付の袋に入れる

直射日光の当たらない温度や湿度が低い場所に置く


開封前、開封後に関わらず、フードを保存する場合は
直射日光が当たらない温度や湿度が低い場所に置くことが望ましいです。

開封前でもこの保存法を守らないとフードの状態は悪くなることがあります。

冷蔵庫は湿度は少ないのですが、出し入れの際に結露が出来、
カビの発生する原因になることがあるため注意が必要です。

基本的に湿度が低ければ常温保存でも問題はないです。

フードコンテナに入れる


密閉性の高いフードコンテナ(フードストッカー)に入れて保管することをお勧めします。
袋のまま入れて、袋を閉じてフードコンテナの蓋をすることにより
さらに湿気を防ぐことが出来ます。
シリカゲルなどの脱酸素剤も入れるとさらに効果的でしょう。

ジッパー付の袋に入れる


袋を開けた後にジッパー付きの袋に小分けにして保存をします。
密閉性が高いので酸化防止に役立ちます。
こちらにも脱酸素剤を入れるようにしましょう。

真空パック器などを使うとさらに密閉性が高く保存できます。

こういった保存法を踏まえてなるべく早くフードを消費してしましょう。
せっかくの良いフードも酸化してしまうと、良いフードとは言えません。

わんこの健康のために気をつけてあげたいですね。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

09 : 50 : 29 | 犬の健康管理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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