お散歩での子犬の社会化~感触編~
2011 / 03 / 11 ( Fri )
ashimoto.jpgさあ、初めてのお散歩でお外に出たら
そこは子犬にとっては全く新しい世界です!

初めてのお散歩を通じながら環境に慣れていきますがこの時期は新しいことを受け入れるのが柔軟に出来ています。これを子犬の社会化と言います。

そこで新しい刺激を五感に与えましょう!

五感にしっかりと刺激を経験するにより成長した時に様々な場所への適応力が高まります。

今回は足への刺激…感触についてです。

足の裏へ色々な刺激を与えよう


お散歩に出たら意識して色々な場所を歩かせるようにしましょう。
意識するとお散歩の中にも下記の色々な足場があることに気付くはずです。
  • 草むら
  • コンクリート
  • 砂場、土
  • 砂利道
  • 落ち葉のガサガサ
  • マンホール
  • 網の上
  • でこぼこした場所
などなど…
草むらやコンクリートや土はお散歩の中では基本となる場所ですね。
比較的こういった場所はすぐに適応していきます。

しかし足裏への刺激のある砂利道などは多少嫌がることがあります。
こういった場所も経験させましょう。

落ち葉の上などもガサガサ音が鳴ってわんこは気にしがちです。
何でもない場所ということを教えれると良いですね。

マンホールや網の上、でこぼことした場所はあえて避ける子が非常に多いです。
音と感触、足が落ちそうになる…など理由は考えられますが
子犬の時にこの上を通るとおやつをあげるなどすると
避けずに慣らすことが出来ます。

別に家庭犬なので避けてもいいとは思うのですが、
苦手意識を起こさないように出来るとどんなところでも
拒否せずに進めるわんこになっていけると思います^^b

普段人が歩いていると何気ない地面ですが、
わんこ達は素足なので実はとっても気にする場所です。

新しい場所を歩く時は声をかけてあげたり、
歩けなかった場所を歩けた時は褒めてあげたりと
色々な場所を歩くことは楽しいことだと教えてあげましょう!

少しずつ慣らして、どこでも気にせず歩けるわんこに出来ると良いですね^^



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テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

11 : 00 : 16 | 子犬との生活 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
コメント
--決まったとこしか歩けない?!--

こんにちは。
我が家は今年三歳になる二匹のポメラニアンを飼っています。リビングのみ開放しているのですが一匹はドアを開けておくと廊下に出たりします。でももう一匹はまるで結界が張られたかのようにリビングから出ることはありません。子犬の時から廊下に出ることもないので出ないように叱ったこともありません。
おまけに散歩に出るとアスファルトは歩いてもインターロッキングは歩けません。というか、散歩を始めた頃は一歩も動かず、時間を掛けてやっと散歩らしくなったとこです。(この犬はオスですが外ではおしっこもうんちもしたことがありません。なんで?)
もう一匹はどこでも歩けます。
二匹とも散歩の言葉に大喜びします。
でも、この差はいったい何でしょうか?
ちょっと気になってます。
by: ヨッシー * 2015/09/05 15:50 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: 決まったとこしか歩けない?!--

>>ヨッシーさん
こんにちは。

決まったところしか歩けない子の方は慎重な性格、
少し怖がりな所はありませんか?
足元の感触が他の所と変わっていたり、少し滑りやすいところなどは
こういった性格の子は状況を受け入れやすい子犬の頃から意図して慣らすようにしないと、
歩かなくなることがあります^^;
排泄もお外ではしないとなると、お外の環境も
少し緊張しているのかもしれないですね。

同じ犬種で同じように育てていても性格の差でこんなことが起きます。
2匹の違いが見れるのも多頭飼育の面白さではありますね^^
by: meg * 2015/09/08 14:11 * URL [ 編集 ] | page top
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