お散歩での子犬の社会化~視覚編~
2011 / 03 / 17 ( Thu )
子犬がお散歩の中で得る刺激の中で
視覚への刺激は社会化の中で最も重要な物です。

外には家の中にはない物がたくさんあります。
その一つ一つを目で見て確認して
危険な物ではないこと、気にするものではないことを教えます。
  • 小動物
  • 自転車&自動車


歩いてる人、走ってる人、ボールを蹴っている子供、
大きな声、男の人、女の人…
一言で人と言ってもたくさんいます。

一人ひとりにフレンドリーに挨拶できることも良いことですが、
お散歩中すべての人に向かって行ったらそれはお散歩ではないですし、
犬が苦手な方には迷惑となってしまいます。

お散歩で最も必要なことは「人を見てもスルーできること」
最初のうちはすれ違うたびに目で追ってしまったり
興味を奪われますが、経験を積むと気にせず歩けるようになります。

犬が好きな人から声がかかったら触ってもらうなどすると
人に慣れるので、スルーして歩くことと別に、
こういったことも経験させてあげられると良いでしょう。


犬に対しても気にせず歩くことが出来るようにしてあげましょう。
犬同士の挨拶を学ぶことも重要ですので
相手の犬がフレンドリーに接して来たら会わせてあげても良いです。

犬を見つけたらグイグイ行ってしまうようではお散歩にはなりませんので
しっかり配分してください。

犬を見ても反応しなかったら褒めてあげて
そのまま歩きだしましょう。

小動物


鳥や猫などを見つけたら見せてあげましょう。
反応しなかったら褒めてあげましょう。
小動物を見つけた時の一番正しい行動は「追いかけることをしない」ことです。

自転車&自動車


大きい車体は子犬にとっては驚異的です。
上手にすれ違えるように、見ても興奮や怯えることのないように
たくさん見させてあげましょう。

「慣れさせる」ことが今後の「経験」に繋がり、
物事に対して落ち着いた行動を取れるわんこになります。

その物を見た「経験」がなければ、
成犬になった時に怖がる要因を一つ作ります。

基本的に「何を見ても興奮せずスルー出来る・すれ違える」
ことが出来るのが普段の中で求められることです。

たくさんの物を見せてあげて、
落ち着いた子になれると良いですね。

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