犬は他の動物と一緒に暮らすことが出来る?~犬以外の動物について~
2011 / 03 / 29 ( Tue )
doukyo2.jpg前回「犬は他の動物と一緒に暮らすことが出来る?~難しい犬種や性格~」に引き続き、
犬と他種の動物の共生についてのお話です。

さて、今回はわんこと同居するであろう動物についても少しお話してみます。



  • 犬以外の動物について
  • お互いの行動を管理する
  • お互いの移住空間を確保する

犬以外の動物について



飼育数もわんこに次いで多い猫。
比較的同居する確率の高い動物と言えます。

猫は自分のペースで動く動物ですので、わんこが遊びに誘ったりしても
自らわんこが来れない別の場所に移動して避けたり、
猫パンチをして逃げたりと自分を守ることが上手いです。

猫しか到達できない高いキャットタワーなどを用意しておくと、
追いかけられた際にそこへ逃げ込みます。

遊びが好きな猫の場合は一緒に遊んだり、
わんこが猫に対して全く攻撃的でない場合などは
良い関係が築けるようです。

フェレット
フェレットは犬や猫と同じく牙を持つ、肉食動物で、
もともとは捕食者である動物です。
ですので小型ですが、草食動物と比べて他の動物に対して
あまり神経質になったり、臆病だったりすることは少ないです。

小さいながらも他の動物に果敢に立ち向かっていきますので
良い遊び相手となる場合もあります。

しかし、ぴょこぴょことした動きがわんこを興奮させることがあるので
ハウンド、テリア系のわんこには向かないかもしれません。

ウサギ、ハムスター、鳥など
ウサギやハムスターなどの草食動物は被捕食者ですので
他の動物に対して神経質な場合があります。

わんこの存在自体がストレスとなる場合もあります。
わんこもこういった子たちには強気になりがちです。

鳥もセッターやコッカーなど鳥獣の狩猟に使われていたわんこ達にとっては
興奮対象になり得ます。

しかし、ケージや水槽など居住スペースが被らないため、
接触がなければ全く問題なく一緒に暮らせることもあります。

その他には魚、爬虫類、両生類などがいますが、
ウサギやハムスターと同様に飼育環境が被らなければ
特にわんこは気にすることなく過ごせるかと思います。


お互いの行動を管理する


異種動物の共生の中で特に重要なのはお互いの行動を管理することです。
特に生活、行動スペースが被る場合は
お互いの行動を慎重に観察する必要があります。

どんなに慣れていても油断はせず、
事故が起きないようにすることを第一に考えましょう。

お互いの移住空間を確保する


どうしてもうまくいかない場合は移住スペースを分けてみましょう。
どちらかが部屋に出ている時にはもう一方はケージの中、
各自部屋を与えるなどなど・・・。

ケージから出さないで飼育可能な動物だったら部屋を分けたり、
自由にするスペースを分けたり…
さらにわんこの手の届かない場所で飼育するようにします。

わんこの姿が見えるだけで怯えてしまうような動物もいますので
お互いがストレスにならないように飼い主さんが調整してあげましょう。

他の動物との相性はわんこによって個体差があります。
小さなころから他の動物と一緒に暮らしていた動物というのは
わんこに限らず共存が上手と言えますが、そうではない子には
無理強いをせずに過ごさせてあげましょう。

ちなみに我が家では猫とフェレット、猫と犬の異種共生に成功していました^^v

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