急に言うことを聞かなくなる!?反抗期の子犬の対処法
2011 / 04 / 07 ( Thu )
hankou.jpg子犬を育てていると6~7ヶ月ごろに
反抗期が見られます。

犬に反抗期!?と思う方もいるかもしれませんが、
まさに人間の子供と同じように
犬にも反抗期があるのです。

下記の様な素振りがあれば
子犬は反抗期に入っていると見られます。

犬の反抗期の症状

  • 昨日までは出来ていたコマンドが突然出来なくなる
  • 落ち着きや集中力が欠ける
  • 呼んでも来ない
  • 犬や人に対して吠えが出る
  • 小動物を追いかけ始める
  • 妙に怖がりになる
  • 犬同士でケンカが見られる
  • 皿などに対して執着からの防衛行動が見られる
などなど・・・
顕著に出るのが普段出来ていたことが急に出来なくなったり、
指示をしても無視をしたり・・・

まさに人間の中学生の様な感じですね(笑

人間の反抗期も終わりがあるように、
犬の反抗期にも必ず終わりがあります。

焦らず対応していきましょう。

犬の反抗期の対応の仕方

  • 難しい指示を教えない
  • 一度した指示は最後までさせる
  • 犬の欲求を満たす遊びをさせる
集中力のなくなる時期なので、あえて難しい指示は教えず、
今まで積み重ねた指示の復習をしましょう。

しかしこれすら「何言ってるの?」というような顔をして
全く聞かないこともあります^^;
ここで出来ないからと言って終わらせず、
レベルを下げてでも指示に従うようにさせましょう。

例えば言葉の指示だけでも出来たのに、出来ない場合は
一度手での指示もプラスしてみるなど…
レベルは下がっても確実に「指示をこなす」ということが大事です。

また、この時期は子犬から若犬へと成長しています。
小学生が中学生・高校生になるようなものです。
ということは遊びも変わってきます。

犬本来の能力も段々とでてくる時期です。
より頭を使わせる知育玩具や、
おやつを隠して探させる宝探しは犬本来の本能を刺激しますし、
レトリーバーならレトリーブ(持って来い)など
犬種独特の能力も発揮してきます。

大人の階段を上っている思春期の愛犬と上手に付き合っていきましょう^^



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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