飼い主さんと愛犬だけのお散歩ルールを決めてみよう!
2011 / 04 / 15 ( Fri )
犬との暮らしの中で毎日欠かさず行うのがお散歩。
きっちり行いすぎて義務となりすぎるのも良くないですが、
ルーズになりすぎるのも良くありません。

毎日行うお散歩だからこそ、楽しく行いたいものですね。

そこでお散歩のルールを簡単にいくつか定めてみましょう。
決められたものはありませんが
我が家ではメリハリをつけたお散歩をしていますので、
例として我が家のお散歩ルールをお話します。

我が家では下記の3つを心がけてお散歩しています。
  • リーダーウォークを心がける
  • ロングリードを使った自由時間を作る
  • いくつかのトレーニングを行う時間を作る

リーダーウォークを心がける


狭い道でのお散歩は短いリードを使い、
犬が前に引っ張らず飼い主さんの歩調と合せて左右どちらかを歩く
「リーダーウォーク」を心がけます。

リーダーウォークはツイテのように、
指示として飼い主さんに集中し、ぴったり歩くというものではなく、
前に引っ張る、臭い嗅ぎをするなどした時は
急に立ち止まる、後ろに戻す、ショックを入れるなどして
飼い主さん主導で歩く歩行のことで、

「引っ張る&勝手に臭いを嗅ぐと良くないことがある、&思ったように進めないので
一定の間隔を保ってまっすぐ歩こう」

と犬に自然と意識させることができます。

引っ張らず臭い嗅ぎをしなければ特に制限はありませんので
リードが緩んだ状態で人も犬も自然に上手に歩けます。

飼い主さん主導となるため、犬と主従関係を築くこともできます。

止まった時にはオスワリをさせて褒めることを繰り返すと
自然とオスワリをする癖も付きます。

自然な形で犬、飼い主さんどちらも負担なく歩けます。

ツイテはツイテで別に練習をし、普段使いではなく、
細い道や人とすれ違う時、犬とすれ違う時など、
飼い主さんに集中させたいときに活用します。

※上手に歩くためには犬が引っ張った時、
そのタイミングで切り返しをしなくてはなりませんが、
そのタイミングは結構シビアで、引っ張りがすでに強い子の場合は
リーダーウォークやツイテも難しい場合があります。

そういった子の場合はドッグトレーナーの指導を受けてみましょう。
<関連記事>
犬の引っ張りを防止しよう!


ロングリードを使った自由時間を作る


long.jpg公園など開けた場所があれば、そこではロングリードなどを使用して自由時間を取ります。ドッグランに行けたらそこで自由にさせてあげるのも良いでしょう。

自由に走れる状況もお散歩の中で入れてあげると犬は喜びますし、メリハリの付いたお散歩になります。愛犬が楽しそうに走る姿は飼い主さんが見ていてもとても嬉しいものです^^

離れてしまったら時々オイデを使ってしっかりと呼び戻したり、「行くよ」と声をかけて、距離を近づかせるように促したりしましょう。自由にしつつも管理をしてあげてください。

いくつかのトレーニングを行う時間を作る


お散歩の中で数分間のトレーニングも取り入れます。

上手にツイテが出来るか、
呼び戻しは出来るか、
待つことは出来るか、

外で練習すべきことはたくさんあります。
家の中と違って外の状況というのは様々です。
様々な状況に対応できるように、
実践で少しずつ練習していきましょう。

メリハリがしっかり付いた楽しいお散歩、
是非心がけてみてくださいね^^



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

10 : 36 : 30 | お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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