愛犬にもしものことがあった時の応急処置~安全の確保の方法~
2011 / 04 / 18 ( Mon )
愛犬が病気や怪我をした時にお世話になるのは動物病院ですね。

しかし、災害時やアウトドアの時など…
近くに動物病院がなく、急を要する時には応急処置が必要となります。

あくまで応急処置なので、その後すぐに動物病院へ駆けつけてください。
判断できない場合は動物病院に電話をして指示を仰ぎましょう。

愛犬の様子が変だと思ったらまずは安全の確保を行います。

  1. 口輪をする
  2. エリザベスカラーを装着する

①口輪をする


kutiwa.jpg怪我をした犬は興奮やパニック状態の場合があり、飼い主さんと言えど咬まれる危険があります。

興奮状態の犬に処置をするのは困難となりますので、まずは口輪をします。

口輪を持っている場合は装着し、持っていない場合は紐状の物を使い犬の口を縛ります。

マズルの下で縛り、頭の後ろでしっかりと結びましょう。

②エリザベスカラーを装着する


傷口を気にしない、舐めさせないようにするために使用するのが
エリザベスカラーです。
動物病院で手術の後などに使われます。

エリザベスカラーを持っている場合はそのまま使用できますが、
持っていない場合は段ボールや厚紙など少し厚手の紙を用いて
代用することが出来ます。

段ボールや厚紙を首にはまるように切り抜き、
首周りを囲ったらガムテープで止めます。

これで簡易エリザベスカラーが完成です。

この二つが出来れば傷に触れさせずに安全に愛犬に処置が出来ます。

続いて具体的な症状の対処法についてです。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

11 : 33 : 40 | 犬の健康管理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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