春の犬の健康管理について~4つのことに注意しよう~
2011 / 05 / 02 ( Mon )
暖かい春ですが、季節が変わるということは
それだけ健康管理に気をつけなくてはいけないということ。

しっかりと愛犬に気を配ってあげて
気持ちよく春を過ごさせてあげたいですね。

予防については「春の犬の健康管理について~春は予防の季節~」をご参照ください。

春先の健康管理は下記の4つのことに気をつけましょう。

  • 気温差に注意
  • 換毛期に注意
  • 皮膚病に注意
  • 熱中症に注意

気温差に注意


季節の変わり目というのは人間も体調を崩しやすいですが
それは犬も同じです。

特に寒暖の差の激しい春先は、
風邪をひいたり、お腹の調子を壊す子が多くなります。

日中は暖かくとも、夜には暖かい敷物を寝床に入れてあげたりと
温度管理に気をつけてあげましょう。

換毛期に注意


暖かい春は冬のモコモコとしたコートから
夏仕様のコートに生え換わっていく時期です。

通常でも毛は抜けますが、この換毛期はびっくりするほどの毛が抜けます。
犬種によって差はありますが特にダブルコートの寒い国原産の犬は
相当な抜け毛量を覚悟しなければなりません。

抜けた毛は死毛(デスコート)と呼ばれますが、
ほうっておくと通気性が悪くなり皮膚に悪影響となりますので
ブラッシングを行って毛の抜け変わりをしっかりとサポートしてあげましょう。

皮膚病に注意


暖かくなってくると皮膚が蒸れたり、換毛期もあり
春は皮膚病が増えてくる時期と言われます。

念入りなブラッシングと、毛を短くするなどして
皮膚を清潔に保ちましょう。

熱中症に注意


この時期はまだ普段の生活の中では
ほとんど熱中症になることはありませんが、車の中はNGです。

車の中は気温が上がりやすく、また通気性も低いため
春でも暑いと思う日はエンジンを切った車の中では
熱中症になり得ます。

車の中で待機させるのは避けるようにしましょう。




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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

14 : 56 : 35 | 犬の健康管理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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