ドッグカフェで役立つ「マット」の指示を教えよう!
2011 / 05 / 12 ( Thu )
mat.jpgドッグカフェで愛犬と一緒にご飯…愛犬家にとってとても嬉しい時間ですね。しかしドッグカフェは他の犬もいること、美味しい食べ物が近くにあることなどから犬が興奮しやすい環境です。

また、室内の場合が多く、開けた場所ではないためバタバタと興奮したり吠えたりするのはマナーとしてよくありません。

そこで一つのマナーとして「マット」の指示を教えられると良いでしょう。

マットとは?


マットとはマットの指示でマットの上に移動させ、フセをさせる指示です。
オスワリでも良いのですが、長時間落着かせられるのでフセの方が良いでしょう。

マットには普通に床にフセさせることに比べ下記の利点があります。
  • くつろぐ場所を提供することで落着かせられる
  • 床への被毛の飛散防止

マットを自分のくつろぐ場所と教えることにより
「マットはくつろぐ落着く場所」と認識しますので
どんなカフェでも自分の居場所を見つけることが出来ます。

ハウスと似ていますがハウスより簡易的で持ち運びに優れます。

マットの上で寝かせることにより床への被毛の飛散も防ぐことが出来ます。

どういった意味からも、マットの上にお利口に伏せている姿は周りに好印象を与えられます^^

マットの教え方


  1. マットへ誘導してフセをさせる
  2. マットと声をかけてフセをさせる
※マットを教える前にフセが出来るようにしておきましょう。

まずはおやつを持った手を鼻先につけマットへ誘導し、
そのままフセをさせ、動きを覚えさせます。

続いて「マット」と声をかけながら手で誘導し、
フセまで出来たところでおやつを与えるようにします。

すると
『「マット」の指示でマットの上に伏せるとおやつがもらえる』と
学習します。

カフェではマットの上に長時間大人しくしなくてはならないので、
飼い主さんがしっかりと解除をしてあげて終わりを明確にしてあげましょう。
マテ」で意識づけさせるのも効果的です。

最初は短時間から行い、長時間マットにいれるように練習しましょう。

普段の食事の時間などにテーブルの近くにマットを敷いて
練習すると良いでしょう。

マットの有効活用


マットはカフェ以外にも活用することが出来るコマンドです。

「マットの教え方、マットの役割」は
「ハウスの教え方、ハウスの役割」に似ています。

このため、例えば「チャイムが鳴ったらハウスの指示を出す」という方法を
「チャイムが鳴ったらマットの指示を出す」というように教えることも出来ます。

マットに行くとおやつがもらえるため進んでいきやすい場所です。
また、マットの上ではフセをするため自然と落ち着くことも出来ます。

ハウスが苦手な子はマットを落着かせる場所に利用してみるのも良いでしょう。


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テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

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