梅雨の犬の健康管理について~4つのことに注意しよう~
2011 / 05 / 30 ( Mon )
tsuyu.jpg5月26日、四国、中国、近畿地方が梅雨入りし、次いで27日に関東甲信、東海地方が梅雨入りしました。

とても早い梅雨入りにただただ驚くばかりですね。

梅雨は雨が多く湿度の高い季節。

犬たちの健康管理には下記の4つのことを注意しましょう。

  • 皮膚や耳の状態に注意しよう
  • 雨の日の散歩後は綺麗に乾かそう
  • 犬の食べ物の管理に注意しよう
  • 部屋は清潔に保とう

皮膚や耳の状態に注意しよう


湿度が高くジメジメする梅雨は体が蒸れやすく、
皮膚や耳が悪くなることがあります。

特に大きな垂れ耳や耳の中に毛の生える犬種は通気性が悪いため要注意!
外耳炎や菌の繁殖を引き起こすことがあるので耳の中をこまめに観察しましょう。

皮膚の悪い子は毛を短くすると通気性が良くなります。

雨の日の散歩後は綺麗に乾かそう


雨の日に散歩へ行く場合は雨や泥で体が汚れます。
散歩から帰った後にはバスタオルで全身を拭きましょう。
足の裏もかなり汚れますので肉球の間も丁寧に拭いてください。

短毛種の場合はすぐ乾くことが多いですが
長毛種の場合は乾きにくいためドライヤーも併用します。

あまりに汚れた場合は部分的にシャンプーをします。
汚れを防ぐために散歩時にはレインコートを着用すると良いでしょう。

犬の食べ物の管理に注意しよう


この時期は菌が繁殖しやすく食中毒が起きやすい時期です。
食べ残しのフードの放置は行わず、すぐに片づけましょう。

食器や水飲みも清潔に保ち菌の繁殖を防いでください。

フードやおやつも傷みやすいため保管に注意をし、
早めに食べきるようにしましょう。

>>ドッグフードの鮮度を保つための3つの保管方法について

部屋は清潔に保とう


犬用の敷物、ケージ、リードや首輪なども汚れからカビや菌が繁殖しやすいため
洗濯や、天気のいい日には日光消毒などして
綺麗にしてあげましょう。

ジメジメした天気になんだか気持ちまでどんより、
なんだか動きたくない季節ですが
愛犬たちの健康対策はしっかりと行いましょう。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

10 : 20 : 12 | 犬の健康管理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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