雨の日の犬のお散歩のメリット&デメリット
2011 / 06 / 01 ( Wed )
amenohi.jpg雨の日が多くなるこの季節。
愛犬のお散歩もちょっぴり憂鬱になりますね。

みなさんは雨の日にはお散歩してますか?

毎日欠かさずトイレのために散歩に出なくてはいけない“トイレは外派”の子以外はお散歩に行くか行かないか選択出来ます。

雨の日のお散歩は中止する方、雨の日もお散歩は欠かさず行く方…
理由も考え方も様々だと思います。

そこで今回は雨の日のお散歩についてのメリットとデメリットを考えてみます。

雨の日のお散歩のメリット


  • 雨の日の社会化になる
  • 運動不足&ストレス解消になる
雨の日にもお散歩に出れば雨に対する社会化が出来ます。
雨だけでなくレインコートや傘など雨の日にしか出てこない物にも慣れることが出来ます。

また、訓練競技会などは雨でも行われるので、
そういった大会を目指す子は雨に慣らすため雨でもトレーニングを行います。

雨の日のお散歩のデメリット


  • 雨に濡れる
  • 散歩後のケアが大変
当たり前ですが、雨の中散歩に行くと濡れます。
これが雨の日のお散歩の最大のデメリットですね。
雨に濡れるのが好きな人はなかなかいません。
(中には時々解放的になりたくて濡れる人もいますが(笑)

レインコートか傘を差してお散歩に行かなくてはいけませんが
これでも不自由なことには変わりありません。

犬も雨に濡れますので、毛がびしょびしょになります。
雨の後しっかりとケアしないと臭いもひどくなりますし
皮膚が悪くなることもあります。

人、犬ともに風邪にも注意しなくてはいけません。
この時期は寒暖の差も激しいので体調管理には気をつけましょう。

雨の日のお散歩への考えは人それぞれ、犬それぞれ


「毎日欠かさずお散歩をしないと社会化不足になって問題犬となる」
と言う人もいますが、実際には雨の日のお散歩が抜けただけで
問題犬になる子はいないと思います。

今まで私が出会った子の中には雨の日のお散歩を中止している子が多くいましたが、
人懐っこく犬とも遊べる、とても社会化不足とは思えない子がたくさんいました^^

また、濡れるのが苦手で雨の日は行きたくないという子もいますし、
雨だろうとお散歩に行きたくてしょうがない子もいます。

その子に合わせて雨の日のお散歩に行くかどうかを決めてあげればよいでしょう。

お散歩中止の場合は室内でたくさん遊んであげることを忘れずに♪

基本的には犬に合わせず、飼い主さんが主導権を持って決めてくださいね。

しかし冒頭でも触れたように外でしかトイレができない子は
どんな天気でも行かなくてはいけないので雨の日だってお散歩の中止はありません。

雨のにおいを楽しんだり、雨の風情を楽しんだりと気分を変えて
雨の日のお散歩も頑張りましょう♪



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

14 : 21 : 06 | お散歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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