お散歩での子犬の社会化~聴覚編~
2011 / 07 / 07 ( Thu )
oto.jpg子犬はお散歩に行くと様々な体験をします。

人に会ったり犬に会ったり・・・
こういった体験を繰り返すことで
様々な環境に慣れることが出来ます。

また、お散歩で是非体感させて欲しいのが
環境音」です。

以前子犬のお散歩での社会化感触編」「視覚編」についてお話ししましたが、今回は子犬とお散歩で出会える環境音から学ぶ「聴覚」の社会化についてお話します。

たくさんの音を体で感じよう!


お散歩で感じることが出来る環境の音・・・
何があるでしょうか?

例えば外に出て聞ける音として
  • 風の音
  • 鳥の声
  • 草のざわめき
  • 雨の音
  • 川の流れる音
  • 海の波の音
  • 自動車の音
  • 踏切の音
  • 電車の音
  • クラクション
等がありますね。

これらの音に子犬の頃から慣らしておけば
お散歩中におびえることはありませんし、
家の中でも気にすることはありません。

犬たちに落ち着いた日常を与えてあげるために
こういった音を聞かせてあげるというのは必要です。

環境音のCDという物もありますが、
あくまで補助的な物です。

実際にお散歩してにおいを嗅ぎながら
これらの音を体感させてあげてください。

我が家の犬は強風の時なんだかテンションが上がっていました(笑
音も怖いだけではなく、犬によっては楽しいということもあるんですね。

楽しいお散歩の中で聞く音という認識なら
大きな音も自然と受け入れて行ってくれる物です。

音に慣らさないで成犬になると…


お散歩に行かず色々な音に慣らさないで成犬になると
音に関して神経質になり、
吠えたり、怯えたり、落着きをなくしたりします。

また、老犬になると以前は大丈夫だったものが
苦手になることがあります。

風の音や雨の音などに敏感になる子が多いようです。

これは身体能力の低下に伴う場合が多いので
仕方ないことではあるのですが、
子犬の時に慣れておかないと老犬になった時に
恐怖心は増します。

健康的にお散歩をするとが予防にもなりますので
ぜひ子犬の頃からたくさんの経験をさせてあげてください。

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