犬を飼うのなら男の子?女の子?性別の違いについて
2011 / 07 / 11 ( Mon )
犬を飼う前に考える事の一つ、愛犬の性別。
男の子と女の子どちらを飼うのか考えるのも楽しい時間ですよね。

実際男の子と女の子、どのような差があるのでしょうか?
そこで今回は性別のによる違いについてお話します。

オス犬の特徴


それでは一般的に見られるオス犬の特徴のお話しです。
  • 性格:どちらかというと甘えん坊
  • 縄張り意識:強い傾向にある
  • 体格:同犬種同士ではメスに比べ大きく、毛ぶきが良い

osu.jpgオスの性格は飼い主さんに対して甘えん坊で子供っぽい所があります。

メスと比べると落ち着くのに時間がかかり、
そこがまた可愛い所でもあります。

メスより活動的な子も多く、
訓練性や従順性も高い子が多いようです。

またメスより縄張り意識が強い場合が多く、
犬同士のけんかは起こりやすい傾向にありますが
決してオスの方が気が強いというわけではありません。

体格は多くの犬種でオスの方がメスより大きいことが多く、がっちりしています。
毛ぶきもオスの方が良く、特に長毛種では差が大きいです。

成犬になるにつれおしっこを足を上げてするようになることが多く、
マーキングをする個体が多いです。

メス犬の特徴


続いてメス犬の特徴です。
  • 性格:どちらかというと大人びている
  • 縄張り意識:弱い傾向にある
  • 体格:同犬種同士ではオスに比べ小さい

mesu.jpgメスの性格はオスと比べるとさっぱりと大人びている子が多く、落着きが出てくるのも早いようです。

オスより縄張り意識は低いため、マーキングやケンカなどの問題は出にくい傾向にありますが、気の強い個体はこれらの行動もよく行います。

体格はオスより小さいことが多く、
毛量も少なめです。

妊娠・出産が可能で、発情(ヒート)があります。

オス犬とメス犬の最も大きな違い


さて、オス犬とメス犬の特徴をお話ししましたが、
性格は個体差、育った環境、血統によることが大きいので
あくまで“傾向”です。

どの犬にも共通のオス・メスの違いというのが
妊娠・出産出来るのはメスだけ、ということです。

当たり前の様ですが、子犬を産ませたいという場合は
メス犬を飼った方が確実ですし、
発情期・発情出血のあるなしというのは室内で飼育する上では大きいです。

また避妊手術をしないで外で飼っている場合は
望まれない子犬が生まれることがあります。

メス犬を飼う場合は妊娠・出産についても飼い主の責任として
よ~く考えなくてはいけません。

オス犬は妊娠はしませんが、
野放しにしていいというわけではありません。

避妊・去勢をするとこの最も大きな違いはなくなるため、
双方中性的にはなります。

結局はどちらの性別が飼いやすい、等というのはなく
責任を持って飼うことが一番重要です。

オス・メスどちらの生理的特徴を理解して
あとは好みでご選択されてはいかがでしょうか。

いずれにしろどちらを飼っても
素敵な家族の一員になってくれるはずです^ー^

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