どっちがお得!?ペットシーツの種類と選び方
2011 / 07 / 15 ( Fri )
愛犬との生活の中で消耗品として
必要になる物の一つがペットシーツです。

ペットシーツと一言で言っても各メーカーによって
様々な物があることに驚きます。
大きくペットシーツの性能を分けると
  • 吸収力が高く厚みがあるが、1枚のコストが高いタイプ
  • 吸収力は少なく薄めだが、1枚のコストが安いタイプ
の2種類があり、

サイズは
  • レギュラー
  • セミワイド
  • ワイド
などがあります。
サイズはある程度余裕がある物の方がはみ出しなどの失敗が少ないので
子犬のうちは大きいものを使った方が良いです。

また、小型犬でも胴の長い犬種(ダックスなど)は
ワイドサイズの方が失敗が少ないようです。

si-tu.jpgペットシーツは消耗品ですので
安い物を求めたくなりますが、
愛犬の性格、シーツの使い方によっては
高い物を買った方が結果的にお得になることがあります。

ここではそれぞれのペットシーツの長所・短所について
お話ししますのでぜひペットシーツ選びの参考にしてみてください。

吸収力が高くコストが高いタイプのペットシーツ


    長所
  • 吸収力が高いため1枚で何回も使える
  • 足先が汚れにくい
  • 臭い漏れが少ない
  • 厚みがあるため引っ掻きに強い
  • 長時間の留守番など、頻繁にシーツを変えられない時に重宝する
    短所
  • 1枚のコストが高い
  • 一回使い捨てにする場合には不向き

長所はなんといっても高い吸収力にあります。
一回分のおしっこをコンパクトにまとめるため、1枚のシーツに広がりません。
また、足先が汚れにくく臭いも広がりにくいです。

短所はやはりコスト面でしょうか。
一度おしっこをしたシーツは使わない、
という清潔志向の子にも不向きと言えます。
逆に目いっぱい使ってくれるわんこの場合は繰り返し使える場合もあります。

吸収力が低くコストが安いタイプのペットシーツ


    長所
  • 1枚のコストが安い
  • 薄くコンパクトなため置き場所に困らない
    短所
  • ほとんどの場合一回使いきり
  • 留守番など長い時間には不向き
  • 吸収力が低いため足先が汚れやすい
長所は1枚のコストが安いこと!
毎日の消耗品であるので安さは選択の際の重要なポイントとなります。
汚れたらすぐに取り換える必要はありますが、
飼い主さんが家にいて頻繁に取り換えられる環境なら問題もないでしょう。

コストが低いので吸収力を下げているため、薄手でおしっこの吸収力は低く、
一度でもう吸収できる部分がない…なんてこともあります。また、臭いも多めです。
これは短所ですが、一度おしっこをしたシーツは使わないという子は
この使い切りシーツが適しています。

愛犬のタイプをまず見極めて、
自分の家のスタイルに合わせてシーツを決めるというのが良いでしょう。

実際
1枚約6円のシーツを1日に3枚使う
のと
1枚約20円のシーツを1.5日で1枚使う
のは
コスト的にはほとんど変わりませんね。
あとはシーツを替える手間やいつもきれいなシーツを使ってもらいたいなどの
飼い主さん側のこだわりで決めるのもありでしょう。

最近は吸収力の他に脱臭力や抗菌力プラスなんてものもあります。
清潔志向の方はこういった物も良いでしょうね^^



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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