犬を健康に長生きさせる4つのポイント
2011 / 07 / 19 ( Tue )
110719.jpg現在の犬の平均寿命は12~15歳と言われています。

昔はフィラリアの予防薬などがなく、
ドッグフードも普及していなかったため
5歳生きれば長生きと言われていたことから見ると
かなり平均寿命が伸びたことがわかります。

犬の寿命は大きさ、犬種によってだいぶ差があり、
大型犬は10歳前後で小型犬は12~14歳程です。
犬の年齢換算表も併せてご参考ください。

では犬を長生きさせるには何か秘訣があるのでしょうか。

生き物ですので必ず、というものはないのですが、
犬の体に負担をかけない飼育の方が長寿に繋がりやすいのは事実。

そこで今回は健康に長生きさせるポイントについてお話します。

  • ストレスを与えない
  • 健康管理&病気予防
  • 良質なフードを与える
  • 太らせない

ストレスを与えない


人も犬もストレスは体に良くありません。
このストレスをどれだけ与えないかというのも
長生きの一つのポイントとなります。

犬にとってストレスになることは・・・
  • 運動不足
  • 落ちつかない環境での生活
などがあります。

しっかりとした散歩と、快適な環境を整えてあげるということは
それだけで健康な生活を送る指標の一つとなります。

健康管理&病気予防


暑い日は涼しく、寒い日は暖かい環境を提供したり、
季節に適した健康管理を行うこと、
フィラリア、感染症などの病気予防をしっかり行うことなどなど・・・
日々の健康管理と病気予防、病気の早期発見は
長生きに繋がる一つのポイント。

シニア期に入ったら定期的に健康診断を受けましょう。

良質なフードを与える


体の中に入り、犬たちの体を毎日内側から支えるフード。

安価な物がすべて悪いとは言いませんが、
しっかりとした品質の物の方が体にはもちろん良いです。

フードから体を健康にします。

人間の食べ物を与えることも病気の原因になるので
避けましょう。

太らせない


肥満は人間も犬も病気の元。
糖尿病や関節、心臓の負担などが起きます。
適性体重をキープしましょう。

獣医さんの一説では
  • 未去勢・未避妊の犬より去勢・避妊済み
  • 室外飼育より室内飼育

の犬の方が長生きだそうです。

これは去勢・避妊手術すると生殖器系の病気予防となるため
その病気で亡くなるリスクが減ることと、
発情によるストレスがなくなるからと考えられます。

室内飼育は暑さや寒さによるストレスを受けにくいため
と考えられます。

去勢避妊と飼育環境は各家庭によって考えが様々です、
またこうしたからと言って早期に亡くなってしまうことだってあります。

ただ、長生きの犬にはこういった傾向もあるということを
頭に入れておけると良いでしょう。




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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

14 : 21 : 29 | 犬の健康管理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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