ドーベルマンの魅力に迫る!
2011 / 08 / 01 ( Mon )
映画では侵入者を撃退するガードドッグだったり、
なんだか怖いイメージのあるドーベルマン。

しかし実際は筋肉質で美しく、遊ぶことが大好きな
とても魅力的な犬種です。

今回はこのドーベルマンについてお話します。

ドーベルマンとは…


dobe3.jpgドーベルマンはドイツ原産の大型犬です。
JKCグループ分けでは2グループに含まれます。

ドーベルマンは比較的新しい犬種で、
ドイツのルイス・ドーベルマン氏が
自身の身を守るためのガードドッグとして
ジャーマン・シェパード・ドッグ、ジャーマン・ピンシャー、ロットワイラー、マンチェスター・テリアなどと交配し作出しました。

1900年までには現在のドーベルマンの姿にほぼ近い形になり、
1908年にはアメリカに紹介され、AKCに公認されました。

警察犬や警備犬として大変高い能力を持ち、
日本では警察犬指定犬種のうちの一種です。

また、ドーベルマンは作出者の名前が犬種名として登録されている
珍しいケースでもあります。
(他にはジャック・ラッセル・テリアなどがいます)

非常に筋肉質で均整のとれた体型をしており、
まるで馬のサラブレッドの様な印象を与えます。

断尾・断耳をする犬種ですが
ヨーロッパなどでは一部を除き禁止され、
日本でもその動きがあります。

愛称はドベ、ドーベルなど
毛色はブラックタン、チョコタン、ブルー、イザベラ他

ドーベルマンが気を付けたい病気


ドーベルマンの飼い方としつけ


多くのドーベルマンは活発で走り回ることが大好きなで、
決してむやみやたらに攻撃してくる犬種ではありません。

ただ、警護犬としての歴史があるため
他の犬種より他人や他犬に警戒心を持ちやすい傾向にあります。
逆に飼い主さんに対する忠誠心、忍耐力は素晴らしい物があります。

使役犬として品種改良されてきた犬種ですので、
訓練性は非常に高いですが、普段から
訓練に加え十分な運動やコミュニケーションを取らないと
コントロール出来ず、手に負えない犬になることがあります。

ドーベルマンは時間をかけて、
じっくりと付き合わなくてはいけない犬種です。

ドーベルマンは訓練や運動が不足した結果、咬傷事故が発生することもあり、
危険犬種に指定している日本の自治体もあるほどです。

大変魅力的な犬種ですが容姿のカッコよさだけで
飼育するということだけはしないようにしましょう。

意識の低いドベ飼い主さんにより、
ドベのイメージダウンが起きることだけは避けていきたい物ですね。

被毛は短く、手入れには手間はかかりませんが
こまめなブラッシングをして艶やかな被毛を維持しましょう。
ブラシは獣毛ブラシがお勧めです。

※上記の説明はあくまで一般的に言われている話であり、
すべての犬が当てはまるというわけではありません

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