目的別犬種選び~人の生活環境に合わせた犬種選び~
2011 / 08 / 04 ( Thu )
犬と何をしたいのか、何をさせたいのかをしっかりと考えた犬種選び」に引き続き
どんな犬種が自分に向いているのか考えてみましょう。

犬を飼う際に気になることの上位に
「吠え声」
が入ります。

吠え声は周辺環境にも迷惑をかけるので
飼い主さんとしては気になることです。

吠えは犬なら当たり前のようにあるのですが、
「ある程度吠えにくい傾向にある」など生活環境に合わせられる
犬種もいますので、そういったことも視野に入れて犬種を選ぶことも必要です。

飼ってから家の生活環境には合わなかったなんて言わないようにしましょうね。
  • 出来るだけ吠えにくい犬種を選びたい
  • 毛が抜けにくい犬種を選びたい
  • 室外飼育がしたい

出来るだけ吠えにくい犬種を選びたい


basenji.jpg吠えない犬として有名なのはバセンジーと言われますが
実際には吠えないわけではなく、かすれた独特な声で感情表現をします。

吠えにくいというより、吠え声が響かないという意味では
パグなどの短頭種は声がしゃがれて通りにくいです。

反対に狩猟犬であるビーグルダックスは声の通りが良く、
吠えにくい犬種からは外れます。

毛が抜けにくい犬種を選びたい


犬を飼うと気になるのが抜け毛の飛散ですね。

毎日ブラッシングしていてもいつの間にか床には毛が・・・
この抜け毛が気になるので毛の抜けない犬種が飼いたいという方は
などの犬種を
候補に考えると良いでしょう。

大型犬だとスタンダード・プードル、
ポーチュギーズ・ウォータードッグなどでしょうか。

彼らは毛が抜けにくい性質を持っています。

掃除が苦手なのに毛のたくさん抜ける犬を飼ったら
アレルギーを発症して飼えなくなったら可哀想なのは犬です。

掃除が苦手な方、アレルギーの方はこういった犬種をお勧めします。

しかし毛が抜けないかわりに定期的なトリミングが必要です。

室外飼育がしたい


犬は群れで暮らす動物なので
出来れば人と一緒の空間で育てたいところです。

どうしても家庭の事情などで室外飼育をする場合などには
日本で昔から外犬として定着のある日本犬
体の強い日本犬系の雑種が向いているでしょう。

日本原産の犬は日本の気候に慣れているので
屋外飼育は可能ですが、他の犬種は日本の気候に慣れていません。

例えば大型犬のアラスカンマラミュートはアラスカのそり犬なので
冬は室外でも大丈夫ですが夏場は外での飼育は難しいです。

しかしどんな犬種もやはり極端な寒さ暑さは厳しいもの。
そんな時期は快適にしのげる場所を用意してあげたり、
室内に入れてあげるなどしてあげてください。

またコミュニケーション不足に気をつけましょう。

※上記の説明はあくまで一般的に言われている話であり、
すべての犬が当てはまるというわけではありません。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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