愛犬と一緒に出かけよう~電車やバスに乗るための3つのルール~
2011 / 08 / 19 ( Fri )
車が家になかったり、使えない状況の場合
公共の乗り物を使いますね。

ペットを連れてのお出かけの時には
電車やバスを使いますが、守って欲しいルールとマナーがあります。

これらのルールとマナーが守れていない人がいると
全体として見られてしまうので一人一人注意をしていきましょう。

電車やバスに乗る際のルールは以前「愛犬との旅行について」でも少し触れましたが
今回はさらに詳しくまとめます。

  • 手回り切符の購入
  • 規定サイズのケージに入れる
  • 周りに迷惑をかけない

手回り切符の購入


電車ではペットは手荷物となりますので手周り切符を購入し、
切符をケージの見えるところに貼り付ける必要があります。
JRでは270円で、新幹線・特急列車・普通列車一律となります。
※必要のない鉄道会社もあります
※バスは基本的に手回り料を取りません

規定サイズのケージに入れる


ケージの大きさは70cm以内で縦横高さの合計が90cm程で
重さはケージを含めて10kg以内の物となります。

現在ベビーカーのような形のペットバギーも流行っていますが、
大きさとしてはかなり大きなものとなります。
こちらの使用に関しては実際に駅員さんに尋ねるのが良いようです。

周りに迷惑をかけない


そして周りに迷惑をかけないこと。
あくまで鉄道会社からのお願いとなりますが、
これらをしっかり意識して乗ることが
公共の乗り物を使う愛犬家のマナーとなります。

乗車中は各自でこの「迷惑をかけないこと」を実施するわけですが、
この迷惑をかけないことというのは各自のマナーに任されるところが大きいです。

マナーの基準は各自の認識で違う物。

なかなか難しいのですが
一度犬が苦手な人の立場になって考えてみることが重要です。

ルールとして“吠える犬は乗せてはいけない!”とはありませんが、
吠える犬がずーーーーっと電車内に乗っていたらどうでしょうか?

吠え声は犬が好きな人にとっても騒がしいと思うもの。
犬が苦手な人が聞き続けたらどう思うでしょうか。

これはやはり“迷惑をかけている”ということになりますね。


迷惑をかけないようにするには
どのようなマナーを守って行動すればよいのでしょうか。

具体的なマナーに関しては次回の記事でお話します。


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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

10 : 38 : 00 | マナー | コメント(0) | page top
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