愛犬と一緒に出かけよう~電車やバスで迷惑をかけないための6つのマナー~
2011 / 08 / 23 ( Tue )
前回の記事では電車やバスに乗るためのルールについてお話しました。

今回は実際に乗車した時に各自で守って欲しい6つのマナーについてお話します。
  • 顔を出させない&外に出さない
  • 人の少ない時間に乗る
  • キャリーを座席の上に置かない
  • 鳴き出したら人のいない方に移動する
  • 排泄をさせておく
  • ハウストレーニングをしておく

顔を出させない&外に出さない


  • キャリーケースから顔を出させないこと。
  • 顔が出せて隠せないスリングタイプの使用は避けること。
この二つは守りましょう。

densya2.jpgキャリーの形は規定で決められているわけではないのですが顔の出るタイプは不特定多数の人が乗車する電車やバスの中では避けるべきです。

犬が苦手な人やアレルギーの人もいるための最低限の配慮です。

当然ですがキャリーの外に出してはいけません。

人の少ない時間に乗る


ラッシュ時はキャリーが邪魔になったり、
キャリーが人に押しつぶされる恐れもあります。

出来るだけ人の少ない時間に移動するようにしましょう。

キャリーを座席の上に置かない


席に座る場合はキャリーを足元や膝の上に置き、
座席の上には置かないようにしましょう。

上記の様に苦手な方もいるので
トラブルを避けるためひっそりとするのがベストです。

鳴き出したら人のいない方に移動する


鳴き出してしまったら人の少ない場所に移動したりして
犬を落ち着かせましょう。

迷惑をかけないという意味でも人から離れた方が良いです。

どうしても鳴き止まないという場合は一度駅を降りて落着かせましょう。

排泄をさせておく


不安定な場所、狭い場所だと本来犬は排泄をしないのですが
排泄器官が未発達な子犬や排泄を我慢し続けている子は
電車内でお漏らしをしてしまうことも考えられます。

出かける前に排泄をさせておきましょう。
また不安な場合はキャリーの中にペットシーツを入れておくと良いでしょう。

コマンドで排泄が出来るとお出かけ前に役立ちます。

ハウストレーニングをしておく


キャリーの中で落ちつけて、まるで空気のようになれれば
犬自身が周りに迷惑をかけることはありません。

逆に犬がいないと思うほど大人しいと褒めてもらえて、
周りに好印象を与えることも。

そのためにはキャリーの中で落ち着けるように普段から
ハウストレーニングをしておく必要があります。

また、犬が落ち着ける環境を提供するため、
キャリーの一部がメッシュの物などは
布をかけたりしてあげましょう。


犬連れは堂々と公共の乗り物に乗ってはいけないの?
という声も出てきそうですが、別に堂々と乗ってもかまいません。
悪いことはしていないのですから・・・

しかし、今の世の中ふとしたことでトラブルが発生しやすいので
愛犬と一緒にしばし空気となる方が心理的に安心なのでお勧めします^^;

マナーを守って楽しいおでかけが出来ると良いですね。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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