秋の犬の健康管理について~4つのことに注意しよう~
2011 / 10 / 11 ( Tue )
aki.jpg暑い夏が終わったと思ったら今度は急に寒くなり、
北海道では先日初雪が観測されましたね。
(と思ったら今日はちょっと暑いぐらいですが…^^;)

秋は暑さから寒さへと温度変化が急なこともあり
体調を崩しやすい時期。

健康管理に注意しましょう。
  • 急な温度差に注意
  • ノミダニの予防
  • フィラリア予防
  • メス犬の発情期

急な温度差に注意


冒頭でも触れましたが、秋は朝晩と昼間の温度差が大きく、
また急な温度差がよく見られます。

こういった気候は犬も体調を崩しやすいため注意が必要です。
ハウスの中の敷物を夏物からフリースに変える等してあげましょう。

ノミダニ予防


春頃から続けてきたノミダニ予防
これはいつまで続ければ安心なのでしょうか?

ノミやダニは暖かい時期に活発になります。

これから冬にかけては活動は減っていくのですが
13℃以上の気温だと活動をするのだそうです。

なので1月、2月の真冬以外は予防をした方が安心と言えます。

秋も引き続きノミダニ予防をしましょう!

フィラリア予防


夏が去ると蚊もいなくなるので、
フィラリア予防を止めていいと考えてしまう人もいますが、
フィラリア予防は蚊がいなくなった次の月までする必要があります。

前月に蚊に刺されてフィラリアに感染してしまった場合、
フィラリア薬はそのフィラリアを駆虫する役目を持ちます。

なので、11月から12月まで投薬は続けてください。
※地域により差があります

メス犬の発情期


一般的に子供を育てやすい春や秋に発情は多く見られるため、
避妊をしていないメス犬は発情が多く見られます。

望まれない妊娠を避けることはもちろん、
発情後のホルモンバランスの異常による生殖系の病気や
偽妊娠などに気をつけましょう。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

16 : 05 : 24 | 犬の健康管理 | コメント(0) | page top
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