ロングリードと伸縮リードを使い分けよう
2011 / 10 / 13 ( Thu )
伸縮リード(フレキシブルリード)の4つの危険性」に引き続き、
今回も長いリードのお話をします。

(伸縮リードには正しい使い方の説明で名誉挽回となりますね(笑)

長さが出るリードというのは、主に「ロングリード」と「伸縮リード」ですね。

普段の散歩には不向きなこの二つのリードですが、
二つとも長さがあって、犬をフリーに出来ない場面で使用し、
走らせたり、遊んだり、トレーニングするためのリードです。

同じようなリードですが、どういった場面で使い分ければよいのでしょうか。

どちらも良いところもあれば欠点がある物。

私は二つ持っていますが、使い分けを行っているので
下記にまとめてみます。

ロングリードを使用した方が良い場面


ロングリードの特徴は長く(10m以上の物もあり)扱いが楽なことです。
しかし単純に「長いリード」なので、伸ばした後の片づけ、収納が厄介です。
長さによってはかなりかさばるので、普段持ちづらいのが欠点。

ロングリードは下記のような場面で使います。
  • 遠くへ投げるボール、ディスクのキャッチ
  • 思いっきり走らせる
  • 長い距離でのマテオイデ、遠隔の指示等の練習

遠くへ投げるボールやディスクのキャッチにはロングリードの長さが不可欠です。
だからと言って過信しすぎて長さ以上に飛ばすと大変な衝撃が来ますので注意(笑

ランのように思いっきり走らせられるのもロングリードの良い所。
短い物だとこうはできません。

またロングリードは長さがにかなりの幅があり、相当な長さの物もあるので、
長い距離を使うトレーニングの際には必要不可欠です。

伸縮リードを使用した方が良い場面


伸縮リードの特徴は簡単にリードの伸び縮みを行え、
ボタン一つで伸びたリードの巻き取りのコントロールが出来、
しかもコンパクトなことです。

構造上ロングリード並みの長さの物はありません。
ボタンの操作が少し難しく、強度が低いので力の強い子には不向き。

伸縮リードは下記のような場面で使います。
  • 公園で距離を保ちながらの散歩
  • 短い距離でのマテ、オイデ、遠隔の指示等の練習
  • 短時間のトレーニングなど

公園や原っぱなど人の邪魔にならなそうな場所で
ゆったり愛犬を歩かせながらお散歩…
というような際には伸縮リードが向いています。

ロングリードは巻き取りが出来ないためこういったことは出来ないのですが、
(出来ても非常に扱いづらい)
伸縮リードは散歩という移動の中でも、簡単に長さを調節できます。

短い距離や短時間のトレーニングなどには
ロングリードのように準備や片づけに手間を取らないため、伸縮リードが向きます。
本格的にやりたい時はロングリード、散歩の合間に少しの場合は伸縮リード
というような感じでしょうか。


長さのある似たようなリードでもこれだけ使用場面の使い分けが出来るんです^^

しかしいくらリードがあっても人が多い公園や、
邪魔になりそうな時は空気を読んだ使用を心がけてください。

リードがあっても人に迷惑をかけるようだと、
犬の公園への立ち入り禁止何てことになりかねませんので・・・!><
他人、他犬への配慮を忘れないようにしましょうね。


Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

11 : 27 : 42 | お散歩 | コメント(0) | page top
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |