犬とお散歩する前に3つの首輪チェックを行おう!
2011 / 10 / 20 ( Thu )
犬に首輪を付ける際の適正サイズ、知っていますか?

以前「愛犬を絶対迷子にさせない!~迷子予防のススメ~」でも触れましたが、
首輪は飼い犬である目印でもあり、名札でもあり、命を守る物でもあります。

内容が少し重複しますが、また個別に記事にしてみます。

苦しそうだから・・・と相当緩くつけている方が多くて、
以前預かった子のお散歩をしていた時は
お散歩をする前に必ず首輪を締め直した物です^^;

お散歩以外で、家の中で過ごす際には緩くても問題はありませんが、
お散歩する際に緩いと、首輪抜けで脱走の危険があります。

ではお散歩時は首輪をどれぐらいフィットさせるのが良いのでしょうか?

お散歩前に以下をチェックするようにしましょう。
  1. 破損がないかチェックする
  2. 指1~2本が入る位の長さにする
  3. 耳の下まで持っていき抜けないかチェックする

破損がないかチェックする


最後は長さは関係ないのですが、首輪が壊れて抜けてしまったら
長さどころの話ではないので項目に入れておきます。

首輪の破損のチェックは頻繁に行いましょう。

特にバックルの物はバックル部分が壊れやすく、
布製の物は切れ目が入ってたりします。

古くなってきたら買い変えるようにしましょう。

指1~2本が入る位の長さにする


散歩時の首輪の適正な長さは
装着した際に指が1~2本入るくらいの長さです。
きつそうに見えますが、
締まっていないので犬は苦しくありません。

逆に指が入らない長さだときつすぎです。

耳の下まで持っていき抜けないかチェックする


maigo2.jpg装着した首輪を耳の下に持っていき、ぐいぐいと引っ張っても抜けないかチェックします。

首輪が緩い場合、ここで抜けてしまいます。

うちの犬は前に引っ張るのだから問題ないと思うかもしれませんが、パニックになった犬は後ろに下がって
なんとか首輪を抜こうとしますので首輪が前に抜けると想定したチェックをしましょう。

散歩以外に繋留する際もこれぐらいのフィット感にします。


普段からこの3つのチェックを心がけましょう!



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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